慈姑の誘惑
29
明日から作るおせち料理食材の買い出しのため、錦市場へ。
で、慈姑(くわい)の誘惑に負けました。
慈姑って、堅いからきれいに六方に剥くの、大変なんですよね。
でも、慈姑を食べると「芽が出る」から食べる必要があるんですね。もう私の年になって芽も何もありませんが、もしかして思いがけない芽がでることがあるかもしれませんし(笑)
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29
明日から作るおせち料理食材の買い出しのため、錦市場へ。
で、慈姑(くわい)の誘惑に負けました。
慈姑って、堅いからきれいに六方に剥くの、大変なんですよね。
でも、慈姑を食べると「芽が出る」から食べる必要があるんですね。もう私の年になって芽も何もありませんが、もしかして思いがけない芽がでることがあるかもしれませんし(笑)
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27
先日、厚真町での公演翌日、帯広在住の木琴仲間・野田美佳さんのお誘いで、滝川町に出かけました。
この写真を見ると「冬の北海道で、ドライヴを楽しむ!」という感じですが、実際は吹雪で高速道路が通行止めになる中、下道を通っての決死のドライヴとなりました。こんな感じです。
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17
21日は北海道の厚真町でコンサート。
12月21日(日)午後1時10分開場、1時30分開演 厚真町総合福祉センター大集会室
問い合わせ 厚真町教育委員会 社会教育グループ 01452-27-2493
教育委員会主催の催しですが、ご担当の宮下さんがとても熱心にご連絡くださるので、ついリクエストに応えて(笑)着物を展示。銘仙8点を壁に吊すだけですが、初めて見てくださる方には愉しんでいただけるかなと思います。
木琴のコンサートなので、これははずせませんね。
「木琴協会の設立を記念して作られた着物です」というと、みなさん関心してくださいますが、冗談です(笑)
北海道大雪のニュースで、楽器も着物も予定より早く送ることにしたのですが、実際に延着が出ているようですので、大正解でした。ほっ。
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16
昨日の朝、だら〜っとしていたところ、田口ランディさんから突然の電話。
いやぁー、びっくり!
『木琴デイズ』の元となった作品が、小学館ノンフィクション大賞の最終選考で落選し、気落ちしている最中、ランディさんは「なんの不安ももっておりません」と、心強い言葉で励ましてくださったのでした。不安だらけの私が、前だけを向いて突き進めたのには、「予言」のようなメッセージをくださったランディさんの存在が大きいです。ああ、ほんとにみなさんのお世話になりました。
ランディさんは、今回のW受賞をとっても喜んでくださり、京都で時間ができたからとランチに誘ってくださいました!
なんか、ほんとに幸せです。
その前日は「師匠と先輩と弟子」というマリンバチームで御祝い会をしてもらいました。
絢子ちゃんのお母さん、お手製のお料理の数々は感動的。
例えば、ピザ4連作。
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13
京都にあるルーマニア料理のお店「Casa Antoaneta」に誘ってもらいました。ルーマニア料理初体験。
これが、ルーマニア料理の代表的なメニュー「サルマーレ」。ロールキャベツですね。
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30
いよいよ12月。
年内駆け抜ける、というより今年は年明け4日まで駆け抜けるという感じです。
1月4日「当摩泰久 作品展」(東京文化会館)に出演します。今年3月にレコーディングした、当摩作品を集めたCD「金魚の片思い」の発売記念コンサートであります!
私は、CDのタイトル曲でもある「金魚の片思い」(木琴+ピアノ:西脇千花)の他、リコーダー・本村睦幸さんと「斜面のクーラント」。あとソロの作品(三善晃/当摩)も演奏します。
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27
水戸芸術館で行われた吉田秀和賞贈呈式の様子が、水戸芸術館の事務局ブログで紹介されました。
http://arttowermito.or.jp/information/
動画もあります。来賓、一番前の席、その後ろの席。
頭をみただけで、どなたかわかりますね(笑)
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