日記

鯛飯。

レシピもみず、はじめて鯛飯なるものを作ってみました。

身をほぐして、生姜も混ぜて。

とても340円の鯛とは思えない、なかなか上品なお味がしました(笑)

つづきを読む

食べることと出すこと。

本日、読売新聞朝刊読書欄では、頭木弘樹著『食べることと出すこと』(医学書院)を紹介しました。

安倍首相の辞任理由になったことで、図らずも病名が有名になりましたが、書評を書くことを決めたのは、辞任発表前でした(笑)

病気を知る、ということを超えて得るものがある本なので、お薦めです。

つづきを読む

久々いろいろ。

8月も終わりと思っていたら、9月も、もう12日です。

マスクも一時のことかなと思っていたのですが、まだしばらく続きそうですね。

久々のマスクネタ。

通崎マスク製作所の新作ができました。

クラシック演奏会は、客席数限定が緩和されるようですが、私はしばらく7〜8割で様子を見ようかなと思っています。みんな、急にOKと言われても混雑しているところに出かけるのは、躊躇すると思いますから!

つづきを読む

たん・たんか・たん

本日の読売新聞には、女優・エッセイストである美村里江さん著『たん・たんか・たん』(青土社)の書評を書きました。かわいらしい短歌がたくさん載っています。

つづきを読む

夏の終わり。

終わった!

つづきを読む

明日。

明日、13時半から銀座王子ホールで公演です。

本日、会場でリハーサル。

王子ホールの白井さん撮影。図らずも、洋服の色が「シグナル」となっています(笑)

チケット販売。客席半減、払い戻し対応などややこしく、一時販売中止になっていたのですが、少し当日券が出ることになりました。

つづきを読む

配膳さん、というシゴト。

本日、読売新聞朝刊では、笠井一子著『配膳さんという仕事』(平凡社)の書評を書きました。

つづきを読む

父誕生日、87歳。

今日は21日。

先日、第一日曜東寺のがらくた市が開催されたので、弘法さんもあるのかなと思っていたのですが、さすがに店の数、規模が違うので、お休みでした。

で、8月21日は父の誕生日。

前もってどこか予約しても、どうなるかわからないので、気軽にお邪魔できるお店。

三条商店街の鰻や「碓屋」で、ランチをいただきました。

http://usuya.net

ギャルソンのシャツを着る87歳。

二の重、特上にしてもらった鰻も完食。

つづきを読む

うたごころ。

うちのマリンバの生徒さんには、絵ごころ、歌ごころ溢れる方が揃っています。

歌ごころ!先日の産経新聞には、短歌を趣味にしておられる生徒さんを紹介しました。

つづきを読む

連休ですが。

今日の読売新聞の書評欄では、読書委員総出で<別世界にひとっ飛び「夏休み」を取り戻す本>を紹介しています。

私は、児童文学の名著『星の牧場』(理論社)を取り上げました。

少し「フツウ」からはずれた人を、温かく静かに包み込む。

大人も子どもも、こんな時代にこそ読んでもらいたい本です。

つづきを読む

ニュースレター登録

今、甦る!木琴デイズ vol.13「アマリリスのある風景」
9/27日(火) 第1回 [A] 12:40開場 13:00開演
第2回 [B] 14:40開場 15:00開演
第3回 [A] 16:40開場 17:00開演
第4回 [B] 18:40開場 19:00開演

木琴デイズ 平岡養一「天衣無縫の音楽人生」

木琴デイズ 平岡養一「天衣無縫の音楽人生」
講談社より発売中!