大丸、がんばれ。
25
ここ数年、「資料」として、多くの古本を手に入れました。
例えば、1926年「大丸」の冊子。
下に紹介するページは、1925年11月号からですが、おしゃれですね!
すべて販売物で、価格が記されています。
どうしてこれが「資料」なのか?!
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ここ数年、「資料」として、多くの古本を手に入れました。
例えば、1926年「大丸」の冊子。
下に紹介するページは、1925年11月号からですが、おしゃれですね!
すべて販売物で、価格が記されています。
どうしてこれが「資料」なのか?!
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20
年末、自転車で走っていてみつけたお店「やおやたいよう」。
産地にこだわった、国産西洋野菜なんかを置いています。
舌を噛みそうなむずかしい名前の野菜もありますが気取った価格ではなく、ちょっと試してみやすいお値段です。このあたりも、庶民的な雰囲気が漂っています。
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18
昨日、小学校同窓生の集まりに行ってきました。卒業以来会っていない方がほとんどで、ちょっと怯んでいたんですが(笑)大病を患った同級生の激励会も兼ねるということで、勇気をもって出かけました。
みんな記憶力がよくて、昔の話がとても面白かった。
中でも、私の隣のクラスの担任I先生は、なんと煙草を吸いながら授業をしていた!!!という話。隠れてとか、たまにではなく、机の上に「うさぎの灰皿」が置いてあったらしい。
線香の煙を使う理科の実験は、もちろん線香ではなく煙草の煙で代用。こう書くと、男性をイメージするかもしれませんが、女の先生なんです。
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13
必要に迫られ、久しぶりに『木琴デイズ』を読み直していますが、ほんとによく調べました(笑)ちょっと笑えるくらいに調べていますね。
書きながら資料集めにのめりこんだという面もありますが、そういう性格は昔から。子どもの頃からかなり調べ物魔でした。
あまりに可笑しいのでとってある、中学の時の社会科レポート。
室町というのは、室町時代ではなく、京都市内の呉服問屋街です。
ちょこっと披露いたしましょう(笑)
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09
通崎睦美コンサート「今、甦る!木琴デイズ」vol.3の概要が決まりました。
テーマは「ニッポンを奏でる」です。
vol.1は蓄音機と共に毛利眞人さんにお越しいただき楽しいトークを、vol.2はハーモニカの和谷泰扶さんに素晴らしい演奏をご披露いただきました。
ゲストにも大きな期待が寄せられる中、今回は、東京を拠点に国際的に活躍されている箏の西陽子さんにお願いしました!
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06
4日の当摩泰久作品展。
分野としては、現代音楽の演奏会ですが、お客様の様子が当摩さんのお人柄そのままにやさしい雰囲気で、会場全体気持ちのよい空気に包まれました。
終演後、井上道義さんから「今日はとうまくんの作品が聴けてよかった」とメールが届いていたことからも、大成功の様子がわかるでしょう。
みなさんそれぞれに素晴らしい演奏でしたが、とりわけ西脇千花さんが演奏された「ピアノ・ソナタ」は、作品、演奏共に圧巻でした。まもなくCDが発売になりますので、お楽しみに!
5日も東京に居残り。
林光さんのお命日に合わせた「ヒカル忌」に参加。
リハの時の写真かな、姫田蘭さん撮影。
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01
2015年がはじまりました。
羊年生まれの私は今年、年女。次の未年は還暦かと考えると、ちょっと恐ろしいです(笑)平岡養一の木琴を譲り受けたのが2005年、あっという間の10年でした。また、新たな気持ちで楽器とそして音楽と向き合っていきたいと思っております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、今日は元旦。お正月ではありますが、4日「当摩泰久作品展」があり、翌日は林光さんのお命日に合わせた集まり「ヒカル忌」にて、ちょこっと演奏させていただく予定があるので「お正月気分にならないように」と気をつけています。
3日、東京に楽器を着けないといけないのですが、午後から雪が降り出して不安になったので、今日のうちに楽器を発送しました。
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