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とうとう手に入れました!
と言っても反応してもらえるのは… 世界で5人くらいでしょうか(笑)
木琴黎明期、大正時代から活躍した木琴三羽ガラス(小森宗太郎、星出義男、亀井湘南)の一人、亀井湘南氏の写真です。

木琴やマリンバは、ピアノの鍵盤と同様に左から右へと音が高くなっているのが当たり前と思われていますが、明治の終わり日本に入ってきたヨーロッパスタイルの木琴は、手前から奥へと音が高くなっていたのです!
紋付き袴姿で演奏する亀井湘南氏は、海軍軍楽隊所属で、大正期にすでに10枚のレコードを録音していた記録があります。
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今使っているMacbook。かなり古くなってきているものの、「木琴デイズ」の苦楽を共にしたから、なかなか手放せなくて。
でも、いろいろ不具合が出始め、そろそろ限界かと悲劇が訪れる前にMacbookAirを買いました!
Time Machineで楽々移行、と機嫌良く使い始めたところ、次々とトラブルに見舞われる。ついには、Macの画面がチカチカ点滅。ここ数日、AppleCareサポートダイヤルに、合計5時間くらいは電話してました。う〜ん、時間の無駄をしてしまいました….
結局、OSが古すぎてそのまま移行するのはリスクが高いので、最初から手動でやり直してください、とのこと。え〜、最初に言ってくださいよ〜。2011年から使っているのでOS10.6.8。これが駄目なのは、常識なんでしょうね。PCには疎いので、知らなかったです。とほっ。
今日は、書いている途中の原稿がこんなことになり、ほんとに焦りました。

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先日、来年度演奏させていただく予定の、横浜「森の樹保育園」にお邪魔しました。
同行してくださった、この園の専属カメラマンでもある姫田蘭さんの写真です。
(園長先生の許可を得て掲載します。)

見ていただいてわかるように、園の壁や床には檜等の自然素材が使われています。園児が自らぞうきんを縫って、拭き掃除しているのにはびっくり。
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拙著『木琴デイズ』を読んでくださった方に、木琴の時代を「体感」していただく、というシリーズ「今、甦る!木琴デイズ」。vol.1の際、お問合せに「お昼なら行けるのですが」という声があったことを受けて、今回は昼、夜二回公演にしてみました。平日のお昼というのは初めての試みでしたが、蓋を開ければ、夜より昼公演の方が先に席が埋まりました。そういう需要があるということですね。
ゲストを迎えて、トークも交え、休憩無しの90分。ご来聴くださったみなさま、ありがとうございました。昼の部、夜の部、2回来てくださった方が何組かあったのには、感激しました。ゲストのお二方には、2回公演お疲れさまでした!
ハーモニカの和谷さんとの演奏。

和谷さんの妙技に拍手喝采!
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拙著『木琴デイズ 平岡養一「天衣無縫の音楽人生』(講談社)が、第24回吉田秀和賞に続いて、第36回サントリー学芸賞(社会・風俗部門)に選ばれました。
思いがけないW受賞です。
上梓した約1年前と、本の内容はなんら変わりがないわけですが、この新しい帯の付いた『木琴デイズ』をもって、ようやく平岡養一さんに捧げられるような気がしています。
多くの本の中から『木琴デイズ』に光をあててくださった選考委員の先生方、サントリー文化財団関係者のみなさまに、心から御礼申し上げます。

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11月12日、京都文化博物館にて「通崎睦美コンサート〜今、甦る!木琴デイズvol.2」を開催します。
http://www.otonowa.co.jp/schedule/tuuzaki
ゲストは、ハーモニカ奏者の和谷泰扶さんです。

何をかくそう、私はマリンバを習う前、和谷さんと同じ先生にハーモニカを習っていました!
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姫田蘭さんから届いていた、10月30日緋国民楽派のコンサートで撮影してくださった大量の写真データをようやく開きました。
蘭さんが撮ってくださる「打ち上げの席でビールを前にした私」は、いつもとっても幸せそうです(笑)
作曲の吉川和夫さんと。

萩京子さんの新曲を弾いている時は、こんな感じだったようなので、大違いです(笑)

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07
11月2日、吉田秀和賞の贈呈式が無事に終わりました。
『木琴デイズ 平岡養一「天衣無縫の音楽人生』」(講談社)執筆中にお世話になったみなさん、読者の方々を含め応援してくださったすべての方に、あらためて御礼申し上げます。
式の様子は、翌日いくつかの地方版に載りましたが、地元茨城新聞のこれが一番すてきだったかな。

以下、式の様子をいただいた写真でご報告いたします!
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11月2日、水戸芸術館での吉田秀和賞贈呈式では、40分ほどの講演をします。もちろん、受賞作の内容をお話しするのですが、演奏も!ということで、実演付き講演、となりました。
ついつい「せっかくなら」と思ってしまう性格。必ずしもそれがよいとは限らない、とはこれまでの人生で充分学習しているのですが…
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木琴のパイプを差し込む部分が壊れたので

黄瀬さんに「壁」の部分をパテで埋めて着色してもらいました。

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