今年もよろしくお願いいたします。
01
あけましておめでとうございます。
穏やかに2018年が始まりました。
家の中もお正月仕様になっています。例えば、木田安彦さんのガラス絵「雲海赤富士」。

さて、先ほど確認したのですが、このブログをスタートしたのは2007年12月1日。毎日というわけではないですが、もう10年と1ヶ月も書き続けていることになります。
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01
あけましておめでとうございます。
穏やかに2018年が始まりました。
家の中もお正月仕様になっています。例えば、木田安彦さんのガラス絵「雲海赤富士」。

さて、先ほど確認したのですが、このブログをスタートしたのは2007年12月1日。毎日というわけではないですが、もう10年と1ヶ月も書き続けていることになります。
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31
忙しいのか、段取りが悪いのか、よくわからないのですが、バタバタと過ごしている間に年末となりました。
先日父を誘って出かけた、井上道義指揮/京都市交響楽団の「第9」。この曲を客席で聴くのは、何十年ぶりかでしたが、やはり名曲はよいですね。知っている顔がありすぎて、なんだか落ち着かない京響の演奏会ではありますが(笑)随所に顔を出す「道義色」を存分に愉しみました。

楽屋でマエストロと、貫禄たっぷりになられた桂米團治さんと。
帰りには、めずらしく父と二人で「喜幸」へ。
ハエの南蛮漬け。

合鴨の照り焼き。

など!
お父さんから引き継がれてから、すっかり女将業が板に付いた喜美代ちゃんとの会話もはずみ、父には、たぶん大満足!の夜となりました。
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25
先日東京で「斉藤ファイバー工業」さんにお邪魔して、新しい楽器のケースをオーダーしてきました。まさに職人さんという風情の斉藤さん、「ケースの匠」が手作業で作ってくださいます。

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17
日本民藝館創設80周年記念「民藝の日本」展を観ました。

何度か観たことがあるようなものが多いのですが、あらためてキャプションを読みながら系統だって観ると、得るものがあります。
ところで、民芸とは対極。最近、父が入手した堂本印象さんの盆。
この箱書きがとっても気に入っています。
「色気」がありますね。

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26
先週、23日。京都芸大打楽器科教授・山本毅先生企画、大学主催の「プロフェッサーコンサート〜ローズウッドいろいろ」にて、演奏をさせていただきました。このコンサートは、マリンバのソリストとして活躍する沓野勢津子さん、オカリナとのデュオで活動する可児麗子さん、在校生のアンサンブルなど、多彩なプログラム。
私は、「20分だけど、長くなってもいいよ、トークもおまかせ」というお達しで、客席の反応をみつつ、のびのび30分ほどのステージをつとめさせていただきました。
リハーサルの写真。山本先生、伊藤朱美子さん、多美子さんのマリンバ・トリオに、ヴィオラの山本由美子さんが加わったアンサンブル。

この日は、演奏しながら、涙が出そうになる出来事が。
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20
先週は、伴奏者・松園洋二さんと共に、楽器運搬・西本くんの車で長野県伊那市へ。
まずは、蕎麦での腹ごしらえから始まる二泊三日の伊那。

着いた日は、ホールでリハーサル。
その後ゆっくりするつもりが、なぜか突然ダウン。
寝る!
10時間寝たら、治りました(笑)
で、元気一杯目覚めて、朝散歩で伊那探検。
昭和の現役感にそそられる。
散髪屋さん、その一。

散髪屋さん、その二。

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15
明日から、伊那に行きます。
関西圏以外でのコンサートはたいてい前もって楽器を送ります。本番前日着指定、ヤマト便の配達に2日みておくので、コンサートの3日前には発送することになり、なんとなく気ぜわしい。同機種の楽器を持っているので、練習に差し支えることはないのですが、なんとなく本番に向かっての秒読み、という感じになるのですね。今回は、楽器と一緒に車で移動するので、その3日間が「執行猶予」のように思えました。(笑)
さて、今日は午前中用事を済ませ、急いで昼食をと帰り道のまるき製パン所で「やきそばパン」を買って帰ったら、

「お芋のごはん、炊けてるよ!」と言われ、

迷った結果….
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13
11月23日(木・祝)18時より 京都府立府民ホールアルティにて、「ローズウッドいろいろ〜鍵盤打楽器の調べ」と題した母校・京都市立芸術大学主催のコンサートに出演します。

「プロフェッサーコンサート」というのは、京芸の教授陣が企画されるシリーズだそうです。今回出演者は、全員卒業生ということになります。
先生をのぞくと自分が一番年上で愕然としますが…
私一人「マリンバ」ではなく「木琴」なので、せっかくの機会、楽器の良さを伝えることができればと思っています。
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