日記

上尾直毅さんと。

昨日は、朝から12月のコンサートのリハーサルで、上尾直毅さんが拙宅までチェンバロを持ってきてくださいました。

両親が使っていた部屋を片付けたら、楽器がちょうど入りました。

チェンバロを車に積んで東京から来てくださったのですが、京都午前11時着。「何時に出たの?」「5時」。それで、なんだか軽々、平気そうなのですから、演奏もスゴイですが、体力もスゴイです。

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松島へ。

「せんくら」(仙台クラシックフェスティバル)から早1週間。

仙台の街は、活気があっていいですね!

「せんくら」には初めて参加しましたが、神尾真由子さんら一流ソリストの演奏から、子どものためのプログラムまで、とても充実した内容の音楽祭でした。

45分のプログラムが次から次へと繰り広げられるので、リハから本番までがバタバタ。珍しく写真を撮る余裕がなかったです。

が、前ノリで楽器を搬入、楽器置きっぱなしで2日間滞在しましたので、恒例の観光には出かけました(笑)

平岡養一のさんの蔵書にあったこの楽譜。山田耕筰『松島音頭』(昭和3年発行)。表紙の絵は恩地孝四郎、贅沢ですね。

はい、松島海岸へ、行って参りました!

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バッハとエノケン!

10月になりました。

10月30日、昨秋に続いて、サントリーホールブルーローズで、リサイタルを開催します。

題して「通崎睦美木琴リサイタル〜バッハとエノケン」。

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気仙沼レポート

3泊4日の気仙沼、満喫して戻って参りました。

1日目の仕事は、移動と楽器の搬入。

京都から東京まで東海道新幹線。三井住友海上文化財団の宮下さん、水戸部さんと落ち合って「一ノ関」まで東北新幹線約2時間半。

駅まで迎えに来てくださった、気仙沼市民会館の館長、小松さんの運転で気仙沼へ。

山の中を走って、岩手県から宮城県へ。約1時間。

ホールで楽器を搬入、組み立てを行った後、お楽しみの夕食「旬彩料理鮮味」へ。

さすが、地元の秋刀魚は、油がのって美味でした。

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海沿いの街へ

まだまだ30度予想の京都ですが、さすがに秋のシーズン到来、という感じです。

先週末は、久しぶりの舞鶴へ。

海と接していない京都市内に暮らしていると海をみただけで、テンションが上がります。

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ヤクザときどきピアノ

9月12日、発売になります。

鈴木智彦著『ヤクザときどきピアノ 増補版』(筑摩書房)。

単行本を読売新聞の書評欄で紹介したご縁もあり、今回文庫の解説をご依頼いただきました。

人生初、文庫解説、です。

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掃除機故障。

夏休み中のこと。

私学の小学校の音楽の先生に向けての研修で、打楽器の指導をしました。

会場となったノートルダム学院小学校には、私たちの小学校の頃からは比べものにならない素晴らしい楽器が揃っていてびっくり。

まあ、私たちの小学校…といえば、もう半世紀も前のことですから、当たり前といえば当たり前でしょうけれど。

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このところ。

12日、ロームシアターでのイベント。

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たかいっ。

お盆のお仏花。

とっても素敵なお仏花ですが、た、た、た、高い!

1700円! ふぅ。色々値上がりが激しいです。

でも、これまでに見たことがないようなかわいらしいお仏花です。

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ぎっくり腰に注意(←私ではありません!)

1週間が経ちましたが、先週日曜日は司馬遼太郎記念館でのコンサートでした。

いつも楽器を運んでくれるスタッフが、ぎっくり腰で来られない!

急遽、黄瀬さんに来てもらい助かりました。

車で運ぶだけならなんとかなるのですが、私の楽器は特別な仕様なので、楽器の組み立てと、演奏終了後の片付けの出来る人が限られています。

黄瀬さんは美術系の方ですが、楽器の修理や楽器ケース内部の設計もしてもらっているので、その点は安心してお任せできます。本当に助かりました!

ついでに(笑)

バラフォンのヒモの不具合を直してもらい、

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今、甦る!木琴デイズ vol.23
「モーツァルトの誘惑」
5/23(土) 京都文化博物館別館ホール
昼公演 13:30開場 14:00開演
夜公演 18:00開場 18:30開演 チケット発売中!

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