日記

京都リレー音楽祭 7/31 プログラム

原稿を書くか、練習するか。

やはり、木琴を弾く方がずっと健康的だな、と思います!

今日は、西邑さんの新曲。「メンデルスゾーンコンチェルト」に集中。

西邑さんとは、高校生の時からの先輩・後輩(=私)の関係ですが、お互いシゴトとしてつきあうようになってからでも、もう20年が経ちます。

で、最近の西邑さんの譜面は、薄いっ。(←音の重なりが分厚くないという意味です)

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最小限の音で、最大の効果を狙う、という感じでしょうか。

でも、演奏する人の頭の中には、しっかりと和音がなっていないと、その薄さを活かせないので、そんなむずかしさはあるのですが。

それがおもしろいんですね!

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『木琴デイズ』その4 著者っぽい?!

今から『木琴デイズ』装幀の打ち合わせで東京です。

装幀は、間村俊一さんです!

章扉や、本文組は、西岡勉さんです!

贅沢です!!

えっ、谷本さんは?って。はい、もうすぐ登場ですので、少々お待ちください。ここに至るには、涙なしでは語れない物語があるのです(笑)

間村さんはパソコンを使われないので、せっせと紙に焼いたりコピーしたり、あと現物。荷物が多くなりそうです。編集の吉田さんからは「木琴の写真と、平岡の写真…」と言われていますが「著者の写真をください」って言われていません(笑)

が、とりあえず持っていこっ。ハハハ!

中川忠明さん撮影のものを探してみて、ちょっとコレ『木琴デイズ』の著者っぽい?!

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『木琴デイズ』その3 激励メール?!

久しぶりに、講談社のN氏にメールを送ったところ、こんな返信が届きました。

 

しばらくは、健康より原稿で。
本を作ってる最中に死んだ人はいません。

 

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『木琴デイズ』その2 校閲

今日、校閲を経た原稿が戻って参りました。編集の吉田さんからは「ショックを受けないでください」と宣告されていましたが、いやいや楽しい!これまでの本はエッセイだったので、こういう本格的な校閲は初めてですから、ウキウキします。

校閲のお仕事は、簡単に言うと、間違い探し。ばっちり見つけてもらえれば、こちらも助かります。校閲さん、ありがとうございます!

うちは、Macだからか、吉田さんに送ると文字化けが多いようで、まあいいかと添付資料を付けて、新字のまま入稿しました。

ばっちりチェックが入ってました。はい、これでお願いします!です。

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『木琴デイズ』その1 出版決定!

一年は早いものです。

ちょうど昨年の今頃、初めて書いたノンフィクション作品『忘れられた響き〜木琴王・平岡養一』が、第19回小学館ノンフィクション大賞の最終選考に選ばれたのでした。発表があるまでは、「大賞賞金500万円」が頭にチラチラしておりましたが、あえなく落選。賞金ゼロ(笑)

それから、猛然と書き直し、この度、講談社さんから、出していただくことになりました。講談社さん、本当にありがとうございます!

当初の応募原稿が原稿用紙300枚でしたから、出版される原稿は軽く倍以上になっています!がんばりました、ワタシ。

担当の編集者・吉田さんを紹介します。先週末、阿佐ヶ谷にて。

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東京2つのコンサート

金曜と日曜日、東京で2つのコンサートをしてきました。

まず、金曜日の平河町ミュージックス。コンサートの様子は「平河町ミュージックス」のHPに紹介されています。

http://hirakawacho-musics.blogspot.jp/2013/07/blog-post.html

写真をクリックすると、大きくなります。そうすると、ピンと来られる方もおられるかも。一番前(というか、横、あるいは背後)に座っておられるのは、作曲家・高橋悠治さん・八巻美恵さんご夫妻。いやぁ、びっくりしました。それ以上は書けないくらいのびっくりでした(笑)

空間もお客様の様子も、なんというか「東京!」なコンサートでした。

ご紹介くださった、小沼純一さん、ありがとうございました。

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木琴協奏曲から木霊へ

週末、下野竜也指揮/大阪フィルハーモニー交響楽団との林光「木琴協奏曲」、無事に終わりました。この曲は、2007年、初演の10日ほど前に完成したので、初演の際は、とにかく弾くだけで精一杯でした。でも、今回は少し余裕を持って音楽を感じることができました。

大フィルの広報担当の磯島さんが、写真を撮ってくださっていたそうなので、また届いたらアップすることにして、これは裕子ちゃん撮影、ゲネプロの様子。「合わせの心配なところは、マエストロ下野さんに託します!」の図。

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長い一日。

昨日は、京北町で蛍鑑賞とセット、ログハウスでのコンサートでした。

コンサート後は、宣伝文句の通り「自然のイルミネーション」。乱舞する蛍は写せなかったですが、月がとっても幻想的でした。

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ここに至るまで、昨日はとても長い一日でした。

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「半田めん」と、ねばねば

今書いている原稿、もうひとがんばり!

ということで、ねばりが出そうなものを食べてみました。

最近はまっている「半田めん」に、長いもと納豆をのせて。

なんのひねりもありませんねえ。とにかく、ねばってみます(笑)

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平河町ミュージックス 7月5日

新曲です。

解説をちらっと。

鷹羽弘晃 「木霊」(こだま)- for xylophone solo  

木琴の音はまさに木の音そのもの。長い時を経て、一つ一つの鍵盤に溜まった色々な成分が一打一打飛び出してくるような気がします。この曲ではそんな音たちを並べて、エコーの中で精霊が会話しているような情景をイメージしてみました。この曲を通崎睦美さんに捧げます。

7月5日 平河町ミュージックスで初演予定です。

https://sites.google.com/site/hirakawachomusics/

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今、甦る!木琴デイズ vol.23
「モーツァルトの誘惑」
5/23(土) 京都文化博物館別館ホール
昼公演 13:30開場 14:00開演
夜公演 18:00開場 18:30開演 チケット発売中!

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