02
週末、下野竜也指揮/大阪フィルハーモニー交響楽団との林光「木琴協奏曲」、無事に終わりました。この曲は、2007年、初演の10日ほど前に完成したので、初演の際は、とにかく弾くだけで精一杯でした。でも、今回は少し余裕を持って音楽を感じることができました。
大フィルの広報担当の磯島さんが、写真を撮ってくださっていたそうなので、また届いたらアップすることにして、これは裕子ちゃん撮影、ゲネプロの様子。「合わせの心配なところは、マエストロ下野さんに託します!」の図。

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23
昨日は、京北町で蛍鑑賞とセット、ログハウスでのコンサートでした。
コンサート後は、宣伝文句の通り「自然のイルミネーション」。乱舞する蛍は写せなかったですが、月がとっても幻想的でした。

ここに至るまで、昨日はとても長い一日でした。
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18
今書いている原稿、もうひとがんばり!
ということで、ねばりが出そうなものを食べてみました。
最近はまっている「半田めん」に、長いもと納豆をのせて。
なんのひねりもありませんねえ。とにかく、ねばってみます(笑)

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新曲です。
解説をちらっと。
鷹羽弘晃 「木霊」(こだま)- for xylophone solo
木琴の音はまさに木の音そのもの。長い時を経て、一つ一つの鍵盤に溜まった色々な成分が一打一打飛び出してくるような気がします。この曲ではそんな音たちを並べて、エコーの中で精霊が会話しているような情景をイメージしてみました。この曲を通崎睦美さんに捧げます。
7月5日 平河町ミュージックスで初演予定です。
https://sites.google.com/site/hirakawachomusics/
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10
このところ、男子100メートルで素晴らしい記録を出した、京都のスーパー高校生・桐生君が話題になっています。
が、うちにも、います、陸上部!

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09
絢子ちゃんのお母さんの口コミ通販お菓子屋さん「天使のおやつ」のケーキが届きました。自家栽培のクランベリーとブラックベリーを使ったもの。見た目もお味もいいのですが、香りが良いというのは、うれしいです。

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05
何も知らずに京都に引っ越してきて、いきなりこれを郵便ポストに見つけたら、ホラー映画のはじまりか?!と思うかもしれません。

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01
毎夏恒例、京都ブライトンホテルで行われる「京都リレー音楽祭」。
6月28日〜7月31日まで、20時から約30分、毎日開催されます。今年で第18回目、毎年出演しているのは、自分でもスゴイ(笑)私の出番は、7月31日です。
演奏曲、まず紹介したいのは、西邑由記子「メンデルスゾーン・コンチェルト」。
メンデルスゾーン『ヴァイオリン協奏曲』の第三楽章を題材にした作品です。
現在、まさに作曲されています!!!

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01
昨日は、マリンバの世界的第一人者といわれる安倍圭子先生のリサイタルを聴きに行ってきました。私も学生の頃、世田谷区弦巻のご自宅にお邪魔して、何度かレッスンを受けました。
ご本人が舞台で、御年76歳とおっしゃっていましたが、タップダンスの靴を履いて足に鈴をつけて飛び回って演奏されているのには、びっくり。技術を超えた音楽、という言い方がありますが、安倍先生は、技術も音楽も芸術も超えて、なんというのでしょうか、マリンバ界の瀬戸内寂聴、という感じに思えました。
帰りに、なぜか水羊羹を買ってしまいました。

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25
2013年6月22日(土)18時
京都の京北町にて「蛍の宴」と題したコンサートがあります。
京北町は、京都の北の方で、車がないと行きにくいところですが、このコンサートのバスツアーが出るそうです
18時から90分ほどのコンサートを聴きながら乱舞する蛍を待つのだそうです!

ツアーは、14時に京都駅(14時半四条大宮)を出発して、お買い物、夕食、コンサート、蛍観賞セットのようです。私もチラシを見てびっくり!(笑)
この会場には、1910年製のベーゼンドルファーのピアノがあるそうで、1935年製の木琴とのアンサンブルが楽しみです。
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