マレットが….
08
が〜ん!
つづきを読む
03
この度小学館から刊行された『日本美術全集 17 前衛とモダン』
この時代を代表する数々の作品と共に、私のコレクション牧壽雄図案:名古屋帯「劇場の壁画」が掲載されました!
つづきを読む
25
作曲家・林光さんが鬼籍に入られてから、光さんと長年共に仕事をしてこられた諸先輩方とご一緒することが多くなったような気がします。バリトンの大石哲史さん、ピアニストの志村泉さん、10月30日には萩京子さんの新作初演。当初は大切な柱を失ったような気分でしたが、このところ、本物の大黒柱はそう簡単に揺らがないのだとも実感しています。
今回は、マリンバ連弾で、ソプラノ佐山真知子さんの伴奏。
マリンバ連弾の相棒は、藤井里佳さんにお願いしました。そういえば、里佳ちゃんは、私が林光さんとデュオでコンサートをした際、楽屋を訪ねてくださり、それからおつきあいするようになったのでした。一回り下の世代なのでかわいい妹のようですが「まかせておいて間違いない感」に溢れた人物なので、最近はすっかり頼っています(笑)音楽的にも言いたいことが伝わる、有り難い存在。前世の仕業?!いろいろとつながっているのかな、と思ってみたりします。
つづきを読む
18
昨日は、展覧会の記録写真撮影のために東大阪へ。時間があれば、石切神社に寄って帰ろうと思っていたのですが、撮り始めて40分経過したあたりで、自分の読みの甘さに気がつきました。読みの甘さに途中で気付くのはよくあることゆえ、自分ではそんなに驚かなかったのですが(笑)一日で撮り終わるかどうか、かなり不安になりました。結局、10時から撮影をはじめて、10分の休憩をはさんで、7時過ぎまで、ふぅ〜。中川さん、アシスタントの島さん、本当にお疲れさまでした!
でも、いい感じの写真が撮れたかな、と思います!
例えば、下駄の展示には、高い三脚を立てて。
カメラマン、中川忠明さんのPC画像を覗いてみると、こんな写真が撮れていました。
つづきを読む
16
展覧会の準備期間から数えると、東大阪にはすでに6回足を運んでいますが、いつもシゴトが終われば帰るだけでした。
昨日は、東京からのお客さまを案内がてら、はじめてシゴト抜きで出かけました。展覧会場では、思いがけない方にお目にかかることができたりして、うれしかったです。
今回の東大阪行きには、展覧会の他にもう一つ目的がありました。
『木琴デイズ』執筆中、平岡家の先祖を辿っていくなかで気になっていた「枚岡(ひらおか)神社」を訪ねること。一度行ってみたいと思いながらなかなかきっかけがなかったのですが、東大阪市民美術センターのある「東花園」からは、各停で2駅。これもご縁ですね。
現在は「枚岡」で通っていますが、古くは「平岡社」「平岡大明神」と呼ばれていたことがあるそうです。
つづきを読む
14
昨夜は、大学受験の前後約五年ほど御世話になった、マリンバの恩師・種谷睦子先生、マリンバ人生65年を記念した演奏会を聴きに行ってきました。
パンフレット表紙の一部。
先生と私は、同じひつじ年生まれ。二回り違いなので、年齢を計算しやすいです、47+24!!!
先生は、このお祝いのステージで、難曲バッハ「トッカータとフーガニ短調」、一柳慧「バラード〜チェロマリンバのための」に挑んでおられました。その若々しい精神に心から拍手をおくりました。
種谷睦子先生は、昨年一柳慧「マリンバ協奏曲」を委嘱初演されましたが、考えてみれば、平岡養一さんも、70歳で迎える木琴人生50周年演奏会のために伊福部昭さんに「木琴協奏曲」を委嘱されていました。いやはや、みなさんスゴイです。
つづきを読む