朝顔観察の思い出。
13
今回の本は、384ページとなかなか分厚いのですが、ボツになった原稿が結構たくさんあります。
その一つ。
小学校1年生の時のできごと。
「朝顔の観察日記」の思い出です。
この度、自分の子どもの頃のことを書くのに色々と資料を探していたら、朝顔の観察日記が出てきました。
自分で書いた、観察日記。
こんなかわいい絵(笑)

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13
今回の本は、384ページとなかなか分厚いのですが、ボツになった原稿が結構たくさんあります。
その一つ。
小学校1年生の時のできごと。
「朝顔の観察日記」の思い出です。
この度、自分の子どもの頃のことを書くのに色々と資料を探していたら、朝顔の観察日記が出てきました。
自分で書いた、観察日記。
こんなかわいい絵(笑)

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29
長らく更新をさぼってしまいました。
ようやく、ゴールが見えてまいりました!
4月26日発売の新刊『天使突抜おぼえ帖』(集英社インターナショナル)。
カヴァーの校正を戻したところです。

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05
昨夜は、ヘトヘトになるまで仕事したので、いい感じのポテトチップスと、ちょっと上等のビールをご褒美にいただきました(笑)

このポテトチップス。3種のじゃがいも、それぞれオリジナルの色が活かされているので無添加無着色なのです。すっかりはまっています。
箕面ビールも、近所で買えるところがあるので、たまには贅沢。
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23
このご時世、さすがに家にいる時間が多いです。
さつまいもを炊いたりする時は、ちょっと余裕のあるとき、ですかね(笑)

食材や調味料など、まあ普段から気を遣っている方ですが、なぜか薄口醤油のみ添加物の入っているものを使用していることが急に気になってきまして。
添加物のないものを探して買ってみました。
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17
久し振りに、本を読んで笑いました!
岩城宏之『森のうたー山本直純との藝大青春記』(河出文庫)。
私達世代には、テレビ番組『オーケストラがやって来た』の指揮者のおじさん、というイメージが強い山本直純さんですが、本著では、そのナオズミさん青春時代の天才振りがおもしろ可笑しく紹介されています。いやぁ、なんとも豪快!

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09
今日の産経新聞には、大野らふ+桐生正子共著『大正の夢 秘密の銘仙ものがたり』(河出書房新社)を紹介しました。

大野さんは、古着屋さんを始められる前「ライター」さん時代からのおつきあいです。
本著は、着物の柄をその時代のニュースにつなげて説明されているところが楽しい!
調査・研究、お疲れさまでした!
最近、銘仙の展示を観てガッカリすることが多かったので、これで少しすっきりしました(笑)
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05
節分に巻き寿司。
最近は、ヴァレンタインデーのチョコレイト並みに、いろんなお店のものが売られていますが、うちは、裏切りません(笑)
今年も「いづ重」さんの、舞妓さんも食べやすい、細めの太巻き。

毎年、ご主人作の包装紙も楽しみの一つ。
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02
ご近所の吉川サンが、本を出されました。
肩書きが「西陣愛好家」って(笑)
京都市北区生まれ。現在のお住まいは下京区ですが、上京区の宅配ドライバーとして25年お仕事される中で芽生えた「西陣愛」が書き綴られています。

西陣には、スタバをはじめとする、チェーン店系カフェが一軒もないのだそうです。
本著の中で、吉川さんが勝手にスタバ候補地を挙げてるところなど、可笑しい〜〜〜!
これから、ゆっくり読ませていただきます!
もう一冊、京都とは関係のないテーマですが、京都ご出身の進化生物学・生物統計学がご専門の三中信宏さんの新刊。

私の書評の一文が引用されています!

なんか、自分が登場して、嬉しい!(笑)
こちらも、これから精読ですが、本好きの方にはお薦めです!
ところで、今日、生まれて初めてのものを食べました。

カルボナーラではなく、かぶらをすりおろした「カブラナーラ」!
サラダとセットで満腹でした。三条通商店街のGULLMANにて。

長く抱えてきた仕事がようやく第四コーナーを回り、ムチがピシピシ入り始めました。
まもなく、ゴール!がんばろ〜!
