ガラクタ市。
06
今年最初の第一日曜ガラクタ市は1月4日。
この方は、どなたでしょう…

鶴や亀が描かれていて、おめでたいですね。
歴史の得意な方なら、この三重塔から、想像が付くのでしょうか。
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06
今年最初の第一日曜ガラクタ市は1月4日。
この方は、どなたでしょう…

鶴や亀が描かれていて、おめでたいですね。
歴史の得意な方なら、この三重塔から、想像が付くのでしょうか。
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01
あけましておめでとうございます。
今朝の京都は快晴、気持ちのよい一年のスタートとなりました。
元旦は、一人お正月。
鰤や海老、その他諸々は明日姉夫婦が来た時に一緒に食べることにして、おせちはとりあえずの「一食分」。ちょこちょこと盛ってみました。

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31
2025年もまもなく終わろうとしています。
今年一番の個人的変化としては、人生初の一人暮らしが始まったことでしょうか。
普段は寂しいと思うこともありませんが、大晦日の今日は、「いつも、暮れになると、父がいそいそとお正月準備をしていたなあ」など、しみじみと思います。
それで!
私が小学校高学年の時に買ってもらった「羽子板」を何十年ぶりに出してきて飾ろうと思いたちました。当時、女の子ならお姫さまのはずが、父が選んだのは、なぜか男の人だったなぁ、くらいに思っていたのですが….
いざ出してみると「河庄」。

美しい男性。
しかし、これは、心中の話ですよね?!
小学生の娘にこれを買い与えるうちの父は….(笑)
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29
今年の本番もレッスンも全て終わり、お正月の支度です。
昨日、かつおぶしを買おうと錦市場に立ち寄ったところ、あまりの変わりぶりにびっくり。変わっているのは、知っていたのですよ、でも、ここまでとは!
え〜!

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20
昨日「おもたせ」に、重兵衛の太巻寿司を買っていこうと思ったのですが、お店が混んでいて、1時間半待ち、とのこと。時間もなかったので、デパ地下の「いづう」に。
美しかった!

最近、初めて食べたもの。
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12
私が、平岡養一の評伝を書いている時もそうでしたが、ノンフィクションを書くことにのめり込んでいると、ひょんなことがきっかけで次から次へと新たな資料が出てきたり、思いがけないご縁がつながって新事実を発見したりするものです。(って、ノンフィクションを一冊しか書いていない私が言うのもなんですが….)
まさか、自身がこの本のご執筆に協力することになろうとは思ってもいませんでした。

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08
通崎睦美コンサート「今、甦る!木琴デイズvol.22〜古楽器の音色に魅せられて」(ゲスト:上尾直毅さん)が終わりました。
今回は、木琴+チェンバロでの演奏の他、ミュゼット(フランスの宮廷で使われた小さなバグパイプ)や、バロックギター。

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21
今朝は、久しぶりに東寺の弘法さんに行きました。
上賀茂のすぐき。京都の冬ですね!

葉っぱを刻んで少しの醤油と七味をいれて熱いご飯にまぶして食べる。父の好物でした。
コロナ渦中は骨董市がお休みだったり、再開されても露店が少なくて、寂しかったのですが、すっかり元戻った感じです。

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09
2025年10月26日、集英社インターナショナルで私を担当してくださった編集者・佐藤眞さんが亡くなりました。

佐藤さんと知り合ったのは2012年。
リコーダー奏者・本村睦幸さんとデュオの演奏会をした際、本村さんとラ・サール→東大の同級生ということで聴きにきてくださっていたのでした。
その直後から、「僕は、京都では、瀬戸内寂聴と志村ふくみと通崎睦美の担当」とおっしゃって、ほとんどの演奏会+打ち上げに顔を出してくださいました。
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