製作所日誌

北九州 その3

木曜日は、朝一番から幼稚園での公演。
子ども達とも一緒に演奏しました。
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奥田さん、やさしい解説で、幼稚園児のハートをゲット(笑)
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なんと3歳児も含む70人が、誰に強制されることなく、興味深そうに、聞いてくれていました。これも誰に誘われるでもなく知っている曲で時々おこる、手拍子や歌声がすこぶる音楽的で、びっくり仰天しました。楽しかったです。
帰り、かっこよかったので、幼稚園バスに乗せていただきました。
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迎えのタクシーに乗ろうと、バスから降りると、子どもに「どうして降りるの?」と真剣に不思議がられました。似合ってた?(笑)

午後は、響ホールに移動してリハーサル、そして本番。
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奥田さん、今度は小学生向けの解説、でした。
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手際のよいスタッフのみなさんが助けてくださったとはいえ、朝から「組み立て→演奏→分解して積み込み」を2回やると、気分的にもかなりクタクタでした。

で、夜は音楽祭の担当豊嶋さんと奥田さんのオススメ「おはしの国」へ。
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ビール一口で寝てしまいそうでしたが、しっかり食べました!
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自家製の手打ちそばも、うれしかったです。
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財布の中がまた寂しくなってきましたが、お財布は、翌日本番の会場に着払いで届くことになっていたので、もう安心、です(笑)

金曜日は、西日本工業倶楽部でのコンサート。マリンバと相性が良く、ずっと弾いていたくなるような響きの会場でした。以前九州から「367」を尋ねて来られたご婦人方も聴きに来てくださっており、感激でした。
演奏終了後は、お庭も使ってのティー・パーティ。
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心配された雨もうまく上がってよかったです!

また、楽器を片付け積み込む。
絢ちゃんは、楽器を載せた車を運転して京都まで!午前3時京都着だったそうです。本当にお疲れ様でした。

今回は、何かと手際よく動いてくださった音楽祭のスタッフ豊嶋さん(左)そして偶然にもマリンバを演奏されるスタッフの方がおられ、搬入出、とても助かりました。ありがとうございました!
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と、これで終わりそうなものですが....

新幹線に乗るまで時間があったので、晩ご飯。
「ここは駅ビルの回転寿司でも結構いける」と、またまた奥田さん情報で、行きました、回転寿司。
うれしそうな、後藤さん。(笑)
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香織ちゃんは急いで帰って、残念でした。
それにしても、よく働き、よく食べました。明日の本番。衣装が入るか、心配。
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2012年8月

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筆記者

通崎睦美
製作所スタッフ
谷本天志(tanimoto)
戸矢崎満雄(toyazaki)
山崎暢子(yamazaki)
近藤あかね(kondo)

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