日記

ヴィオラ母さん

読売新聞の書評にはいくつかのルールがあります。その一つが、同じ著者の本をとりあげるのは「1年に1度」というもの。

こちら『テルマエ・ロマエ』でお馴染みのヤマザキマリさんがお母さんのことについてお書きになった『ヴィオラ母さん』(文藝春秋)。札幌交響楽団のヴィオラ奏者だったお母さまのお話がとっても面白くて是非書きたかったのですが、上記のルールにひっかかったため残念でした。

ところどころに写真や漫画が挿入されます。音楽家のみなさんも、そうでないみなさんもきっと楽しめる一冊です。

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今、蘇る!木琴デイズ vol.11
京都文化博物館 別館ホール
5/31日(金) 昼14:00開演 / 夜 19:00開演
入場料 前売り 3,500円(一般)1,500円(学生)
当日 4,000円(一般)2,000円(学生)

木琴デイズ 平岡養一「天衣無縫の音楽人生」

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