製作所日誌

岡山フィル 親子deクラシック

昨日から岡山に来ています。
昨日は、リハーサルの時平佐さんが現れて「倉敷にいこう」と。
倉敷の大原美術館で同じヒラサオフィス所属のチェリスト、ヨハネス・モーザーさんのリサイタルがあるとのことで、リハ終了後、電車で15分ほど、倉敷まで出かけました。
モーザーさんは「チェロの貴公子!」です。
ベートーヴェン、ブリテン、バッハ、ブラームスと硬派なプログラムを大熱演でした。

それはそうと、大原美術館といえば。
最近見つけた小学校低学年の頃の日記に、家族で大原美術館に行った時のこと、「フーシャ」の絵の技法が印象に残ったという内容が書いてあり「それって何?」と思っていたのでした。
今回その疑問が解けました!
ポール・シニャックの「オーヴェルシーの運河」のことです。きっと。
結構、感激、でした。
このブログも含め、日記って面白い、と思いました。

今日は、11時からの本番なので、9時にホールへ。
早起きしました。
0歳児から入れるコンサートということで、ホールのディスプレイもかわいい!
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リハーサルの後、お弁当が出たけどちょっと食べたいものと違うかなーとふらっと町にでる。
なんとなくよさげな雰囲気の店
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を見つけ近づこうとすると、後ろかチェロのお兄さんに「そこ、おいしいですよ」と声をかけられ、入る。
ベンガル地方の家庭料理を基に、良質なスパイスを使用し、小麦粉、化学調味料、ラードを使用していないカレー。
ベジタリアンメニューです。
野菜の茹で具合、歯ごたえも絶妙。
丁寧に作られた「美味しい味」でした。
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本番前には、芸大打楽器、3年後輩の旧姓北條さんが、赤ちゃんを連れて、楽屋訪ねてきてくれました。岡山に住んでいるとも知らなかったので、ほんとにびっくり。うれしかった!
孔悌くんというんだって。立派な、いい名前だねー。
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本番では、子ども達にもマリンバを体験してもらいました。
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今日のチャールダシュはハープも入ってゴージャス。
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岡山フィルとは、指揮者がかわって、明日練習、そして総社、美作、と移動してのコンサートです。
またチャールダシュ、弾きます。
指揮者の中井章徳さんとも息が合い、なんだか今日は気分良く豪快に弾き終えたみたい。(笑)
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あっ、今日の他の出演者を紹介します。
岡山のキャラクター。
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司会と歌の四宮貴久さん。今月出演されるミュージカル「王様と私」の衣装で。
「王様とワタシ」。
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2012年8月

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筆記者

通崎睦美
製作所スタッフ
谷本天志(tanimoto)
戸矢崎満雄(toyazaki)
山崎暢子(yamazaki)
近藤あかね(kondo)

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