製作所日誌

367へお客さま

3階でマリンバを弾いていると、玄関から父の呼ぶ声が。
「ムツミ、お客さん!」
ん?...

「珍客」でした。
みなさんブログを見てくださっているようで、通りがかりに立ち寄ってくださいます。
はい「天使突抜367」へ、ご案内。

「いいですね〜」を連発してくださり、嬉しい限り。
誰かわかるかなあ。
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はい、わかる人にはわかりましたか。
内輪ネタ。(笑)
デザイナーの西岡勉さんでした。
「解体の血が騒ぐ」とおっしゃってました。
学生の頃、解体のバイトをされていたそうです。
作ると壊すはセットなのか...
どうやら、解体は「男の子の夢」らしいです。障子破りの延長のスゴイの、みたいな感じ。そう言えば大変そうだけど、みんな、家をぶっ壊すの、どこか楽しそうだった。

現在、京都国立近代美術館で開催中の展覧会のポスターも西岡さんのデザインです。
これは図録。
西岡さんは、やっぱりかっこいいなあ、と思います。
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2012年8月

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筆記者

通崎睦美
製作所スタッフ
谷本天志(tanimoto)
戸矢崎満雄(toyazaki)
山崎暢子(yamazaki)
近藤あかね(kondo)

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