21
来週末は、群馬県大泉町で木琴リサイタルがあります。
主催者の中に、東京藝大デザイン科を出たデザイナーさんと知り合いの方がおられるということで、どんなチラシになるのか楽しみにしていました。
実は、当初「東京藝大出身の若い男性デザイナー」とうかがい「オレってデキルやつ」的デザインになるのかなあ、と思っていたのですが、全くそんなことなくほのぼの系のかわいらしい仕上がりとなりました。ハチヤマケンジさんはじめ東京藝大デザイン科卒若い男性のみなさん、偏見を持ってスミマセンでした(笑)

つづきを読む
15
11日、文化博物館でのコンサートが終わりました。ご出演のみなさま、作・編曲者のみなさま、スタッフのみなさま、そして聴きに来てくださったお客様、ありがとうございました。

つづきを読む
10
今朝の京都新聞に掲載されていましたが、京都市教育委員会から「京都市教育功労者表彰」を受けることになりました。どれだけのお役に立てたものか、とも思うのですが、表彰していただけるということで、有り難くお受けすることにしました。少しでも若い人達、また生涯学習を進められている皆さんのお役に立てるよう、自分自身精進してまいりたいと思っています。
すっかり年齢を感じる今日この頃ですが、こうしてみると「若手」ですね(笑)

12日の表彰式には出席できず「代理の方は?」と言われ、生まれて初めて「自分の代理」について考えました(笑)
つづきを読む
07
今日は、約20歳年下の笹まり恵ちゃんと、20年前始めてのCDレコーディングをした会場、八幡市文化センターでコンサート。その時のピアニストは、20歳年上の戎洋子さんでした。20年、早いなあ。
ティータイムあり90分の気軽なコンサート、当日券も少し出るようですのでお近くの方は是非。お問い合わせ:075-971-2111(八幡市文化センター)
ピアノの笹まり恵さんは、京都の子。
自転車で伴奏合わせに来てくれています。

つづきを読む
01
今日は、第一日曜で、東寺のがらくた市の日。
最近早起きなので、散歩がてら、冷やかしに。
掌サイズの馬のおもちゃ。おそらく昭和40年代のものですね。

つづきを読む
28
11月、越前市での小学校公演。「子ども向けの平易な言葉でプログラム解説を書いてください」と言われ、ちょっと手間取ってしまいました。ロンド形式とか、ギャロップのリズムとか、書くべき内容をきちんと押さえながら子ども向けにというのは難しいですね。でも、勉強になりました。ふぅ。
この秋、3公演お願いしている笹まり恵さんと、先日初めてリハーサル。プロフィール写真が「ドレスのお姉さん」だったので、どうしようかと思っていたら、フツウに話せるお姉さんでした!(笑)ピアノも、バリッと弾いてくださりとってもよい感じです。
まあ、娘みたいな年齢ですね。

先週土曜日は、豊田市、山奥のお寺「芳友寺」にて和やかな雰囲気の中、本村さんとデュオ。現代音楽を交えた2時間たっぷりのプログラムでしたが、みなさん熱心に聴いてくださり、嬉しいことでした!

つづきを読む
21
今日は早起きしたので、弘法さんの市に。最近、凄まじいまでの物欲はないので、お散歩がてら、という感じ。昔は、懐中電灯を持って暗いうちから行ってたからなー。でも、自転車置き場は一番ノリでした(笑)

今日見つけて、面白かった物。
「78000円やけど、38000円にしとくし、こおて〜」と言われたお皿。

つづきを読む
17
本日、京都新聞朝刊の一面に「石清水八幡宮国宝に」という見出しの記事が出ていました。

京都市内には、たくさんの寺社仏閣がありますので「京都観光」に来られた方が、わざわざ八幡市まで足を伸ばされることは少ないかと思いますが、石清水八幡宮は日本三大八幡宮の一つといわれる歴史のある神社です。
詳しくはhttp://www.iwashimizu.or.jp
京阪電車「祇園四条」から24分。「八幡市駅」を降りてすぐ、山上までケーブルもありますが、徒歩がおすすめです!
で、どうして突然「石清水八幡宮」を紹介するかというと、ちょうど11月7日八幡市文化センターでコンサートがあるからです!
つづきを読む
11
日経新聞に連載を書くようになって、同じような文字数のコラムやエッセイが妙に気になります(笑)地元、京都新聞には平日夕刊に「現代のことば」、日曜朝刊には「天眼」というコーナーがあって、これはなかなかハズレがない。
今日瀬戸内寂聴さんがお書きになっていた「ノーベル賞のこと」も面白かった。
川端康成ノーベル賞発表の朝、同じアパートを仕事場にしていた円地文子さんに「こういう時、吾々はすぐにお祝いに駆けつけるのが礼儀です」と着替えを命ぜられ、二人で鎌倉の川端邸に駆けつけた。そこに三島由紀夫が現れた話。

つづきを読む
30
行ってきました、京都から京都!

京都から東京経由で新潟県長岡市へ。こちら会場となった朝日酒造。

つづきを読む