日記

「京都人」への道のり

『「京都人」への道のり』と題したエッセイを書きました。

共同通信社からの配信なので、これから各地方の新聞に掲載されるかなと思います。今日は地元「京都新聞」に載っていました。

京都市内の真ん中で100年ほど続いて暮らせばようやく京都人かな、というような話です。

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「うちのご先祖さんは、桓武天皇さんと一緒に京都に来はりましてん」というセリフを聞いたのは、15年くらい前。今日、そのご本人がこのエッセイをお読みになったようで、約15年ぶりにお電話をくださいました。ご自身のセリフを使われて気分を害しておられるのか、それとも喜んでくださったのか、電話の中でそれについてふれられなかったので、よくわかりません(笑)さすが京都!でございます。

ちなみに、京都に住んで800年とおっしゃったのは、ノートルダム女子大学教授で平安時代の服飾文化などをご専門に研究されている鳥居本幸代さんでした。

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上醍醐へ。

昨日、醍醐寺に行きました。京都に住んでいるとわざわざ神社仏閣に出かけることもないので、お客さまとご一緒するのはちょうどよい機会です。

豊臣秀吉「醍醐の花見」で有名な醍醐寺。

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桜は、つつましく咲き始めているという様子でした。今日の陽気で一気に開花が進んでいるでしょうか。

たいていは、三宝院のある「下醍醐」を拝観されることが多いのですが、今回は「醍醐寺創設の地、上醍醐の如意輪堂に行ってみたい」というリクエストがあり、私もはじめての「上醍醐」へ。醍醐寺から60分ほど歩くらしい、とは聞いていたのですが… 甘くみておりました(笑)

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確かに60分と案内が出ているのですが、70分強、山を登ることになります。

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八木明陶展

京都高島屋で開催されていた「八木明陶展」が今日までであることに気がつき、滑り込みました。

この青白磁の鉢が全て入れ子になっているのです!

一番小さいの、見えますか?

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八木明さんの入れ子シリーズは、何度見ても感激します。「センスと技術」どちらかではなく、両方持ち合わせていないとできないお仕事でしょう。京都は今日で終わってしまいましたが、引き続き、30日から4月5日まで高島屋日本橋店で開催されます。

さて、昨日は寝屋川でコンサートでした。

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「三宅一生の仕事」展

国立新美術館「三宅一生の仕事」展のレセプションに出かけました。

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http://www.nact.jp/exhibition_special/2016/MIYAKE_ISSEY/

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タイコで本番。

久しぶりに、本番でタイコを叩きます。萩京子作曲「パレード」。

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学生の頃は、マリンバだけでなく打楽器もやっていたので、実はこのような楽器も持っております。大学生の頃だからもう30年ほど前、曲は忘れたけれど、フランスもののマルチ・パーカッションの曲を練習をするために買ったもの。その他、シンバルやらなんやかんや、置き場所に困り、後輩にお願いして借りてもらっています。今回、一時返してもらって練習!

本来はマリンバのソロと、うたの伴奏を頼まれたのですが、ついでに?!打楽器も、と。

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愉しいプログラムです!

私の出番は、「パレード」の他、マリンバ・ソロ 萩京子「バナナン」(約14分)

うた+マリンバ 野田雅巳「きらい」(約14分)です。

うたのお好きな方は是非お出かけください!

ところで、先日、大阪の降りたことのない駅で下車しました。

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お疲れさま会。

先日、一人で入った近所の洋食屋さん。

カウンターに座ったら「自営業されてるんですか」と。会社勤めは失格とみなされたのか?!(笑)間違いでもないので「はい、まあ」と応えると「デザイナーさんですか?」と。説明するのもややこしいので「はい、まあ」と(笑)

今日は、「日経新聞連載お疲れ様会」をしていただけるということで、フレンチのお店へ。

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トラりん

このところ雛人形づいています。

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京都国立博物館、平成知新館にて「雛まつりと人形」展を観てきました。

入り口で「虎形琳ノ丞」の名刺をいただいたので、

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一緒に写真を撮ってもらいました。

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雛人形と市松人形

数年ぶりに雛人形を出しました。

この年になると、少しは、ものの善し悪しがわかるようになります。

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この刺繍の精度は、糸の質は…..等々。

で、考えてみれば当たり前ではあるのですが、改めて気付いた衝撃の事実!

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マスク

私のアレルギー体質、親しい友人の間では有名です(笑)

重症グループに入れば軽症の部類かと思いますが、普通の方からすれば「かなりやっかい」です。

100円ショップ、結構好きなんですが、謎の物質が出ていることが多いので、滞在時間5分くらいにしておかないと、目が赤くなり頭痛がします…(すべての店でそうなるわけではありません。)

いつも確認するようにはしていますが、ホテル宿泊も思いがけない客室改装により壁紙の接着剤にアレルギー反応がおきて、チェックインしてから「引っ越し」も、哀しいかな想定内。自分でも可笑しいのは「赤色アレルギー」なことですね。大学病院で調べてもらってわかりました。赤だとなんでも反応がおこるわけではなく、化粧品などに含まれる特定の色素だけなので、避ければ大丈夫なのですが、わかるまでは大変な目にあいました。

ただ、自分にとってアブナイものに触れなければ全く大丈夫なので、日常の健康状態は特に問題ありません。いたって元気です!

そんな私がこの季節、面倒なのが「マスク」。不織布に含まれるポリプロピレンにやられるので、たいていの使い捨てマスクが使えません。抗菌作用がついていたりすると、抗菌作用にまけます(笑)で、100%綿素材を探してみたら、こんなのを見つけました!怪しすぎるでしょうか(笑)

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銀座カンカン娘

この夏、銀座でのコンサート。

「昭和モダン、銀座でモッキン」

タイトルが「決まった!」と思うと、3日分ほどの仕事をこなしたような気分になってしまいます。平岡養一が木琴に出会ったのは、銀座の映画館。デビューリサイタルは、昭和3年の帝国ホテル。どこかそんな雰囲気を感じるコンサートにできればと考えています。

時代的には、戦後に飛びますが、銀座にちなんで「銀座カンカン娘」を演奏しよう!と決めて、伊左治直さんにアレンジをお引き受けいただき、もうすでにコンサートがうまくいったような(笑)

さらには、今日、生地屋さんで「昭和モダン的」な布を見つけ、気分が盛り上がりました。う〜ん、やりすぎかなあ。

フランスのメタルジャガードです。

jasmin

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通崎睦美 木琴リサイタル 会議は踊る
9/21(月・祝) 文化パルク城陽ふれあいホール(西館2階) / 13:30開場 14:00開演 / 前売一般 2,500円 / 友の会 2,200円 / 当日 3,000円 / 高校生以下 1,000円 / 全席指定 / チケット発売中!

木琴 meets チェンバロ 3
10/4(日) Music Lab. 48番館サロン / 午前 10:30開場 11:00開演 / 午後 14:30開場 15:00開演
4,000円 / 5,000円(終演後の茶話会付)/ 全席自由 各回定員25名・要予約 / チケット発売中!

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