投稿者「tsuuzaki」のアーカイブ
里見勝蔵
1895年、京都生まれの洋画家、里見勝蔵の作品。里見は大正時代に、フォーヴィズム隆盛期のパリに留学。佐伯祐三らとの交流が知られるところです。 10センチほどの作品を古書店目録で見つけて入手。
映画『だれかの木琴』に、わたしの木琴!
「木琴」と聞けば、とりあえずチェックしないと気が済まないツウザキです。 その結果、こんなものまで買ってしまいます…. 昭和時代のビーチサンダル、20㎝用。おそらく40年くらい前のものでしょう。 昭和50年前後 … 続きを読む
池上敏先生 / 出町うさぎ
昨日は、とっても素敵なピアノ教室を主宰されている高校の先輩のピアノ発表会。講師演奏として、池上敏先生のクラリネットとピアノの作品を演奏されるという情報を得て、お邪魔しました。 私たちの学年は、高校一年の時池上先生(愛称び … 続きを読む
リンゴの歌
元NHK会長の坂本朝一は、終戦直後にラジオから流れた平岡養一の木琴演奏について「うちひしがれ、虚脱した人々の心に、どれほどの慰めと力を呼び起こしたか、はかり知れません」という言葉を遺しています。 終戦後、ラジオから鳴り響 … 続きを読む
お薦め展覧会
もう、あと「金・土・日」で終わってしまいますが、京都駅の美術館「えき」で開催中「世界の巨匠たちが子どもだったころ」展が、とても面白いです。 「こども」をキーワードに展示されているので、国や技法がさまざま。単純にいろいろな … 続きを読む
姫路にて
たまには、こんなことをしてみました(笑) 姫路に本社をおく「ヤマサ蒲鉾」のさっちゃんとのツーショット。 どうして、姫路に行ったかというと。 姫路城の見学!が目的ではなく….
水戸から銀座へ
水戸芸術館での夏休みアート体験!「こどもこらぼらぼ」でのワークショップ「世界でひとつだけの木琴を作ろう!」が終わりました。 このワークショップでは、木を切って鍵盤を調律し、自分で音階を作ります。ドレミファソラシドが「当た … 続きを読む












