『ソデカガミ』救出作戦 その3

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『ソデカガミ』 救出作戦、たくさんの方にご支援をいただいております。ありがとうございます。 多くの方が「微力ながら」と書き添えてくださっているのですが、一冊の重み!これが貴重です。
本当にありがとうございます。 
16日正午まで、どうかよろしくお願い申し上げます。 

現在のところ、銘仙の産地、伊勢崎や桐生をはじめ、北は青森、南は福岡、あっ、それからニューヨークからも、ご注文いただいております。 

『ソデカガミ』どのページにも思い入れがあるのですが、今日は私の好きなページを見開きでご紹介します。
これは、谷本さんからデザイン案があがってきたとき、思わず「うわぁ〜!」と叫んでしまったくらい、私も想像していなかったデザインで、とっても気に入っているページです。
sodekagami_botan.jpg
右ページが銘仙着物の袖、左ページ、大きな円盤は昔のレコード、そしてボタンとブローチ(日本製とフランス製)のコレクションです。これらに、どんな意味があるかって、えっと、見てくださる方が楽しいかな、と思いまして...
また、これです。(笑)
たぶん右側の銘仙着物にしても、着る人が楽しいかな、と想像しながら作る人も楽しんでいたと思うのです。『ソデカガミ』はそんな気分で作った本です。 

もちろん、普通にソデを並べたページもありますので、ご安心?!ください。

sodekagami_sode_.jpg

それから、この本にはライターでもあるアンティーク着物店「ポニアポン」の店主、大野らふさんが『「銘仙」その歴史と誕生』というタイトルで文章を寄せてくださっています。 
今日は大野さんのブログにも、救出作戦をご紹介くださいました。
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2009年9月

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筆記者

通崎睦美
製作所スタッフ
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