日記

マンドリン人生50年!

昨日は、マンドリン奏者川口雅行さんの、マンドリンと出会って50年、そして65才のお誕生日を記念した大切なリサイタルに、ゲストで出演させていただきました。

今回は、オール・バッハ・プログラム。「フランス組曲」をマンドリンとマリンバで。「2台のヴァイオリンのための協奏曲ニ短調」はオケのパートをオルガンで、ヴァイオリンパートをマンドリンとマリンバで。ご依頼くださった当初は、音楽的におもしろくなるかのかどうか、ぴんとこない部分もあり(←何せ、オルガンという楽器が未知の世界)お引き受けしていいものかと少し迷いましたが、ハードルが高ければそれはそれで、燃える(笑)

主役の川口さん、そしてオルガンの土橋薫さん、みんな笑顔で終えられました。

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小学校にて

昨日は、小学校の音楽室で6年生対象に授業。

あっという間の90分間でした。歴史の話も交えた内容でしたが演奏もお話しも「うん、うん、わかる!」って感じで聞いてもらえて、こちらも楽しかったです。校長先生自ら、楽器運搬まで手伝っていただき(エレベーターのない3階!)恐縮でした。でも、こういう校長先生がおられる学校は、どこも決まって雰囲気がいいです。

サイズ的には、私も6年生。松園くんが担任の先生にみえますね(笑)

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志村さんと

土曜日、はじめてご一緒させていただくピアニストの志村泉さんとの、なんともスリリングな本番が終わりました。

かなり濃い内容のプログラムを、当日のリハだけで本番にのせるというかなり過酷な仕事でしたが、お客さんも何らかの納得を持って帰ってくださったような感触で、ひとまずほっとしました。

志村さんは始めて出会うタイプの音楽家で、ほんとにおもしろかったです。「先輩!」と呼びたくなるお姉様でした。

同じピアニストでも平林さんは、決して裏切らないタイプ。西脇さんは、どんどん裏を切る?!んだけれど、肝心なところは、決して裏切らないタイプ。だとすると、志村さんは、裏切られても仕方ないと思わせるタイプ。あぁ、もう志村さん、いっちゃいましょう、みたいな(笑)(←もちろん、全て高いレヴェルでのハナシです)

具体的には決まっていませんが、またの機会もありそうな予感。今後ご一緒させていただくのが楽しみです。林光さんから続くご縁に感謝です。

翌日は、松園さんの伴奏でマリンバ。

志村さんと3人で6手連弾もしました。人前でピアノを弾くのは何年ぶり?!

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この3人の関係は?

「姉と妹、そして執事」ということになりました(笑)

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冬も終わり。

今日の京都は、ぽかぽか陽気でした。

明日から、3月。もう春です。

冬も終わり!

千枚漬けも、最終です!

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SOBA cafe さらざん

チェンバロ奏者の井幡さんのブログに、おいしそうなガレット(そば粉のクレープ)の写真が載っており、つい「どこですか?」と尋ねてしまいました(笑)

偶然、うちの近所。私の通っていた楊梅幼稚園(現在、下京中学校)の並び。こんなところに、こんなお店があるの、知りませんでした! 井幡さん、ありがとう。

http://www.sarrasin-kyoto.com/

選ぶものによって変わってきますが、お値段もかわいらしく、800円前後です。私は、ジェノベーゼのソースにしました。かなりがっつり(笑)

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「マリンバとピアノで巡る・林光」

林光さんの新しい本が届きました。

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およそ20年にわたる『楽譜音楽書展望』(ヤマハミュージックメディア)の連載がまとめられたものです。

池田逸子さんによる「あとがき」に「公私を問わず、さまざまな場で音楽をめぐるあれこれについて語る林さんは、まるで秘密を見つけた悪戯っ子のように、いつも愉しそうだった。古今の音楽へのひとかたならぬ通暁に筆者などついていないこと度々であったが、それでも、凡庸な視点からは推し測りがたい林さんの炯眼、そのおもしろさ、読みの深さに舌をまき、愉しみのお相伴にあずかりながら、たくさんのことを学ばせてもらったのだった」とあります。

ほんとに、そうそう!と言いたくなります。池田さんは謙遜してこのようにおっしゃっていますが、私などついていけないことの方が多かったので、本になったものをゆっくり読めるのは、うれしいことです。

こういうのも、あります。

2011年10月、80才を迎えられる記念に制作されていた「林光2011年の軌跡〜多彩な音楽活動を映像で追いかけた1年」姫田蘭さん撮影・構成・編集のDVD。私も映っているはずで、それらしきところを早送りしてはみたけど、見ると淋しくなるので、まだ飾ったまま、です。

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新しい木琴!


先日、購入した木琴「Deagan Artist Special Xylophone No.264」がアメリカから届きました。見たくてたまらなかったのですが、どうしても時間がない!

梱包を解いて組み立てて「はぁ〜」とか「ほぉ〜」言ってると半日かかりますから、心を鬼にして我慢しました!

で、ようやくその時間が出来て、この大型冷蔵庫のような梱包を解きました!

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久しぶりに

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 久しぶりで、ギャラリーギャラリーに行きました。

西尾糸穂子さんの展覧会。写真が上手く撮れなかったのですが、この作品は塩で出来ています。少し前、国立国際美術館でみた宮永愛子さんのナフタリンを使った作品には、若さを感じましたが(自分より若い、という意味です)こちらは、なんとなく同年代の安心感がありました。西尾さんは、この20年ほど塩で作品を作り続けておられるそうで、どんな方か、一度お話ししてみたいなあ、という気分になりました。

今日、作家さんはおられなかったのですが、ギャラリーギャラリーの川嶋さんと、ちょうど来られた福本潮子さん(藍染作家)と久しぶりにゆっくりお話しできて楽しかったです。川嶋さんは、次号の別冊『Arne』(大橋歩編集)にモデルで登場されるとか、次号『きものサロン』には、福本さんの作品を草刈民代さんがお召しになるとか、楽しみです。

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圧巻。

iPhoneの睡眠記録アプリ。

このところ「ぐっすりーニャ」から「快眠の森」に乗り換えて、使っています。

こちらは「睡眠の深さ」「体動」「寝言」と3つにわかれたグラフが出ます。

そして、寝言をばっちり録音してくれます。

始めて記録された寝言を発表します。

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SPレコード

こんなレコードを見つけました。

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今、甦る!木琴デイズ vol.23
「モーツァルトの誘惑」
5/23(土) 京都文化博物館別館ホール
昼公演 13:30開場 14:00開演
夜公演 18:00開場 18:30開演 チケット発売中!

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