日記

ヤクザときどきピアノ

本日、読売新聞読書欄には鈴木智彦著『ヤクザときどきピアノ』(cccメディアハウス)の書評を書きました。

この本は、同じ読書委員の社会学者・鈴木洋仁さんから「通崎さん、どうですか?」と薦めていただき読んでみたら、すごく面白かったので取り上げました。

<メロディーを一小節ごとに分割し、それぞれ丁寧に練習していくと、曲の中にたくさんの美しさが隠されていることに気付いたのである。>

素晴らしい感性をお持ちの方だと思いました。

プロの演奏家さん、ピアノの先生、大人になって何か趣味の習い事を始められた方、等々幅広く読めると思いますので、是非!

さてさて、いよいよ、木琴デイズ番外編が近づいてまいりました。

新聞にも色々載せていただいています。

今日の毎日新聞は、webでも。

木琴とギターの一騎打ち、いいですね!(笑)

https://mainichi.jp/articles/20200726/ddl/k26/040/216000c

産経新聞は自分で書きました!

https://www.sankei.com/west/news/200723/wst2007230005-n1.html

そんなわけで、お陰様で第1回・第2回は完売です。

第3回はあと5枚くらい? 第4回はもうちょっとあるはずです。

イープラスは完売なので、京フィルチケットセンターにお問い合わせください。

演奏以外にいろいろとすることがあります。

1席おいて座っていただくので、谷本さんに「ここには座らないでね!」のサインを作ってもらいました。

4公演で使ってもくたびれぬよう、ラミネート加工されています。

実は「ラミネートどうしよ…」と思っていたら「今、ヨドバシカメラにいるんですが」と電話をくれた友達が、スーパーマンのように数時間後、この形で届けてくれました。

感謝!

「〜しないでください」に違いないのですが、禁止されていることが多い昨今、こんなサインからも、楽しい気分を受け取ってもらえればと思っています。

千本木晴さんによる衣装も、まもなく完成です。

まだ残席のある第4回はこんなプログラム。

是非!おでかけください。

★★★

チャールダシュ   モンティ/藤井敬吾編

ソナタ K.322/L.483 イ長調    スカルラッティ*

パヴァーン〜ダウランドの肖像 「7つの肖像」より   二橋潤一

ソナタ K.380/L23   ロ長調    スカルラッティ*

庭の千草   アイルランド民謡/野田雅巳編

学生時代   平岡精二*

異邦人    久保田早紀*

ひまわり   マンシーニ*   (ギター独奏)

ナイトクラブ1960 「タンゴの歴史」より   ピアソラ

モーゼ幻想曲   パガニーニ*    *=永田参男による編曲

 

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