朗読会終了

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少しの間、戸矢崎さんにおまかせして、ご無沙汰してしまいました。 
3日、田口ランディさんとの朗読会は、無事終わりました。 

以前、雑誌「自転車生活」で、永江朗さんがうちに取材にいらした際のカメラマン、門内常由さんが朗読会に来てくださり撮影を申し出てくださったので、お言葉に甘えお願いしました。早速、CD-Rを送ってくださったので、門内さんの写真で様子を報告します。(演奏中はシャッター音の関係で満足のいく画質ではないそうですが、様子の報告には充分!臨場感があっていい感じです。
ありがとうございます!) 

お昼の法然院。山門が閉まった様子を内側から撮る写真、考えてみればめずらしいですね。
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日も暮れて、いよいよスタートの時間。入り口の様子。
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朗読会は本堂で行われました。
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荘厳な空間は200人近いお客さんでいっぱいでした。 気持ちのよい季節、私たちにとっても、贅沢な時間でした。
今回は、朗読と音楽との距離感に最も神経を使いました。
演奏に使った曲は以下の通り。 

○ 野田雅巳 「薄明」〜「月下の夢」組曲より 
○ 野田雅巳 「犬の巡礼」からヒントを得たインプロヴィゼーション
○ 韓国民謡 野田雅巳編作 「青い鳥」 
○ 三善晃 組曲「会話」 より 「やさしいお話」 
○ アンドレス・セゴビア 「プレリュード・イン・コーズ」  
○ ヨハン・セバスティアン・バッハ 「ゴルトベルク変奏曲」より「Aria」 
○ 港大尋 「届くことのない12通の手紙」より 「thereFore」 
○ 野田雅巳 「薄明」〜「月下の夢」組曲より 朗読会のための編曲版

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実は、この日の音響、照明は法然院のご住職、梶田真章さん。舞台のレンタルから設営、会場のセッティングまでもお世話になりました。前日、田口さんとの打ち合わせで急遽、朗読会後、交流会の司会進行役までお願いすることになったのですが、快く引き受けてくださいました。
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ランディさんも着物姿で素敵です。
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私もオマケに。
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和やかな雰囲気でお話しもすすみました。輪廻転生を主題にした短編の朗読の後、仏教とつながるお話しで締めくくることができ、梶田さんには本当に感謝しています。
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朗読会終了後の打ち上げでは、各出版社ランディさん担当編集者の方々とご一緒させていただきました。なかなか貴重な場でした。これで、小説が書けそうだわ...と思いながら楽しみました。 

聴きに来てくださったみなさん、そして田口ランディさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。 

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2009年9月

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筆記者

通崎睦美
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