23
本日、49歳になりました!
夏目漱石が亡くなった年齢です。
いきなり縁起が悪いと言われそうですが、夏目漱石は1867年生まれ、私は1967年生まれ。ちょうど100歳違いになるのです。1868年には、長かった江戸時代が終わり明治が始まる。「時代」を考えるのに、頭の中で時々これらの関係を思い出します。
漱石作品は、未完の小説『明暗』を除き、今の自分から見て全て「年下の男の子」が書いたのかと思うと、なかなか感慨深いものがあります。
ちょうど贈っていただいた本。永江朗『51歳からの読書術』(六耀社)

つづきを読む
22
『アステイオン84』(編者:サントリー文化財団・アステイオン編集委員会、CCCメディアハウス)に「写真による研究レポート」を書かせていただきました!

ちゃっかり、5歳の私も載せてみました(笑)
10ページの中に盛り込みたいものが色々。
というわけで、写真の中川忠明さんにお願いして、小さめに掲載されても様子がわかるような写真を撮っていただきました!

つづきを読む
17
先日、とある先生が、ある生徒さんが制作された版画『木琴』がとても素敵だったからと写真に撮って送ってくださいました。6年生女子の作品とのことですが、ちょっと前屈みな身体のラインなど、よくできていてびっくり。楽器も正確に描かれています。目線の感じ、そして力の入り具合まで伝わってきます。音を出すと結わえた髪がゆれそうですね。

つづきを読む
15
森村泰昌「自画像の美術史〜「私」と「わたし」が出会うとき」展に行きました。
とても見応えのある展覧会でした。
http://morimura2016.com
森村さんが作家に扮してその姿を写真に撮るという、いわばお馴染みの写真作品。
1985年の作品、大変感慨深く観ました。

つづきを読む
09
6月1日広報用の写真を今日中に欲しい、と言われたのですが、いつものプロフィール写真以外、この日のために、というのを用意しておらず….
とりあえず、コンサートで使う楽器を並べて撮ってみました。

つづきを読む
06
ありそうでなかった本が出ました。
大野らふ+中村圭子編著『谷崎潤一郎文学の着物を見る』(河出書房新社)。

大野らふさんは、スタイリスト、ライターとしても活躍しておられる、アンティーク着物店「Ponia-pon」の店主。2003年に着物店を始められる前からの知り合いで、当時から古着の師匠、菅野さんの「兄弟弟子」ということで、親しくさせていただいておりました。
ライター・大野さんの取材をうけたこともあったなあ、と書棚を探してみると出てきました。
2002年のことでした。

つづきを読む
25
土曜日から発売となりました、8月24日王子ホールのコンサート。
プレイガイドでは予定枚数販売終了となったそうです。
ご購入くださったみなさん、ありがとうござました!
本日お昼時点で、王子ホールチケットセンターに数枚残っているという様子でした。
ご来聴予定をたててくださってる方は、明日一番に03-3567-9990まで!
さて、話題が変わりますが、昨日日本酒専門のバー「SAKE壱」にいってまいりました。いつもお世話になっている方から、従兄弟さんがお店を始められたとうかがっていたのですが、なかなか行く機会がなく、ようやく。
前まで行ってびっくり、クンパルシータのあった場所ではないですか!
内装はがらっと変わっていましたが、床はそのままでした。

つづきを読む
22
告知、のんびりしてしまいました。
本日受け付け開始、高槻現代劇場でのコンサート。
定員300名のところ、残り10席ほどだそうです!
友の会向け企画、一般の方も1000円の入場料でお聴きいただけるというお得なコンサート!

久しぶり、平林知子さんのピアノで、盛りだくさんのプログラムです。
つづきを読む
19
鬼門に植わっている南天。
そろそろ剪定しないと!と思って1週間ほど経ってしまいました。
爆発!勢いが凄いです。

お隣の白い壁を隠す役目も担っているので、上品に刈り込むわけにもいきません。
なので、自分でやっています。剪定とはいえない「植木のサンパツ」(笑)
連日、熊本地震被災地の映像を観ているせいか、出たばかりの芽を摘むのが心苦しいです。
自宅の向かいに、倉庫としての小さな家を手に入れリノヴェーション。その記録を一冊の本『天使突抜367』にまとめ、上梓したのは2011年3月。
つづきを読む
15
お向かいにお住まいで子どもの頃からよくお世話になったおばあちゃんの様子をみに、介護老人福祉施設に出かけました。
私に常識がなかったのですが、こういう施設の場合、家族以外はきちんと面会の届け出が必要なんですね。
入所者家族との関係を証明する必要があるのですが、ふらっと出かけてしまったので、証明のしようがない。施設の方からいつもお世話をされている息子さんに連絡してもらったのですが、つながらず。
困った….
と思ったところで、閃きました!
つづきを読む