日記

連休ですが。

今日の読売新聞の書評欄では、読書委員総出で<別世界にひとっ飛び「夏休み」を取り戻す本>を紹介しています。

私は、児童文学の名著『星の牧場』(理論社)を取り上げました。

少し「フツウ」からはずれた人を、温かく静かに包み込む。

大人も子どもも、こんな時代にこそ読んでもらいたい本です。

挿絵も素敵。

いろんな楽器がわやわや出てくるオーケストラ。

いろんな植物。

版元、まさかの品切れですが、図書館や古書店でどうぞ!

連休ですが、街は静かです。

芙蓉園で冷たい担々麺を。休みの日など、列ができていることもあるお店ですが、列ナシ。

もう「残暑見舞い」のシーズンですね。

ザクロを見つけました。早い!

 

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