日記

久し振りにメイセン。

マスク姿の人は多いし、人は少ないし。東京の街は、京都よりも「緊張」しているような雰囲気がありました。

仕事の翌日、行きたかった展覧会。美術館が閉館していていけませんでしたが、銀座松屋7階デザインギャラリー1953で開催中の「いせさきメイセンーメイセンは二度死ぬー」と、ちょっと過激なタイトルの企画展は観ることができました。

二度死ぬ、の本当の意味はよくわからなかったのですが、どうやら、テキスタイル・アーティスト須藤玲子さん(NUNO)が関わり復刻された銘仙併用絣。その製造に関わる道具類が雲散した、ということらしい、です。どうしたのでしょうか….

ともあれ、須藤さんデザインのこちらの着物は、ヴィクトリア&アルバート博物館に収蔵されるそうです。

うちにある銘仙コレクションも、V&Aに寄贈したら受け入れてもらえるかな、なんて思いました。来週は、久し振りに着物の取材。雑誌の特集10ページ分を引き受けているので、準備にかからなくては!

で、銀座松屋に行く前には、久し振りにデパート裏手のきつね庵で、おうどんを。

かわらず、美味しかった!

おうどんの後のコーヒーは、こちらで。

100円でテイスティングをいただける、有り難いお店です。「空也もなか」もおいてます!

http://www.toriba-coffee.com/shop/

あまり、動き回るのもどうかと思いつつ。

こちらは、取材で(笑)

http://higurashi-garden.co.jp

「パン屋の本屋」

素敵な店内。

パン屋部分と本屋部分はお隣ながら独立しています。

それぞれ、味のある、素敵なスペースでした。

帰り道で、こんなものを見つけました。

昭和の下町、映画に出てきそうな感じ。

東京にも、まだまだ知らない風景がありますね。いや、その方が多いですが。

早く新型コロナ感染騒動が収束して、のびのびと過ごしたいものです。

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