日記

木琴救出大作戦など。

おとうさん、遺影ではありません(笑)

父は、5月21日に大動脈解離により救急搬送されて、無事6ヶ月が経ちました。どうなることかと思いましたが、86歳、仕事を再開しております。

だからというわけではなく、私が作るの、面倒だったので(笑)

今日は近所のお寿司屋さん「仙太」でランチ。写真は、帰り道。

いつも厳しく減塩ですが、今日はランチコースに蟹を付けてもらってゴージャスに、いただきました!美味しかった。

6ヶ月はまあソコソコ長かったような気がしますが、読売新聞読書委員の一年はあっという間。一昨日で今年最後の委員会となりました。来月は、もう来年度の初回。任期は2年なので、入れ替わりの委員の方も。せっかく親しくなった先生方とお別れは寂しいな〜と、部活の先輩が卒業されるような気分になっています。

恒例、今半のお弁当食べるのもあと何回だろ。

さて、昨日は、千葉で台風被害に遭われた方からのご相談で「木琴救出大作戦」を挙行いたしました。

こんなに天井がめくれあがり、雨漏りで大変だったのに、

木琴は無事で!

この楽器は、新潟の「ヤマヒロ木琴」製。50年以上前に作られたものですが、平岡養一も工場に訪れていた記録があるので、おそらく平岡からの技術指導があったものと思われます。まだまだ知らないメーカーがあるものです。

貴重なお話しもうかがったので、そのうちにきちんとまとめて御紹介したいと思います!

ご依頼主、私と同世代の姉妹がとても素敵な方で、結構なロングドライブも、楽しい時間となりました。

よき出会いに感謝!