日記

江戸時代の木琴

これは、江戸時代のお芝居の広告物。

以前、ヤフオクで落としました(笑)

調べてみたところ、1832年(天保3年)のものに間違いなさそうです。

で、先日東京で、こんなポスターを見つけました。同じ演目ですね!

鶴屋南北作「天竺徳兵衛韓噺」。

江戸時代から木琴が親しまれていたといっても、ピンとこないかもしれませんが、実際このお芝居の中に木琴が出てきます。随分前、私も観たことがありますが、役者さんが本当に木琴を演奏されていました!なかなか愉快なお話です。ご興味のある方は是非。

東京と言えば!というほどのことでもないですが(笑)

先日、抽選にあたりました。来週の東京で、美味しいケーキを食べよう♡

日中はまだまだ30度超えの京都ですが、朝晩は随分涼しくなりました。

朝6時半から開いている近所のパン屋「まるき製パン所」。パンを買いに行くのに、半袖Tシャツで自転車に乗ると肌寒いくらいでした。

さてさて、10月のリサイタル。

Yahoo!ニュースにも出していただいて、有り難い限り。いろんな方の目に触れ、関心を持っていただけると嬉しいです。

見出しに「木琴の第一人者」とあります。

木琴の第一人者は平岡養一さんなので、そう言われると恐縮してしまいますが、今クラシック音楽界で、木琴奏者を名乗るのは私一人なので、まあ、第一人者ということで(笑)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190917-00000002-pia-ent

クラシック音楽界で世界で一人の木琴奏者、ほんまかいな、というところですが、肩書きを打楽器奏者、マリンバ奏者として、木琴も演奏されるかたは、私の仲間にもいらっしゃいます!ただ、2時間のリサイタルを頼まれて、木琴だけで2時間やり通す人が、今のところ周りを見渡しても私しかいないかな、という意味です。後継者大募集中です!