日記

原三渓の美術

冷蔵庫にあったズッキーニと茄子を炒めて、先日広島で買ってきた「塩レモン」で和える。

しらすをのっけて、手抜きパスタ。

これがなかなかの優れものです!

さて、昨日、東京の帰りに横浜に寄って、横浜美術館で「原三渓の美術〜伝説の大コレクション」展を観てきました。

重文級がずらり。

自分がもし原三渓なみの財力を持ったら何を買うだろう、なんて思いながら観ました。なんでも買える財力があれば、何も買わないかも、とも思いました。

原三渓のことは、こちら加藤種男さんの著書でも語られています。

私のことも、本人が恥ずかしくなるほどよく書いてくださっているので、よろしければお読みください。

ところで、ホテルの客室に届けてもらえる朝刊。

読売新聞の仕事で行けば、ホテルでは読売新聞をお願いする、というのは、やはり昭和生まれの発想でしょうか。京都の人は、大丸の紙袋を持って高島屋に行かない、なんていうけど、もうそんな時代も終わったのかな。