日記

日曜日。

先日、日曜日の読売新聞書評欄では、こんな本をとりあげました!

レ・ヌーヴォ・フロマジェというチーズ専門店の共同経営者達による『やさしいフランスチーズの本』(パイ インターナショナル)。チーズの入門書です。

贅沢にも、各ページに、トマ・バースによる、かわいらしいイラストが載っています。

掲載はモノクロになるので、どれが実物に近いかなと迷ってコレにしました。

他にも可愛らしいものがたくさん!

「リゴット・ド・コンドリュー」。小川が流れる地で生まれた山羊のチーズ。

こちらは「匂いがやや…..、かなり…..、モーレツに強い」と紹介されている「ヴュー・リール」というチーズのページ。かつては、炭鉱夫達が日常に食べるチーズとして普及していたそうです。

翻訳は、河清美さん。わかりやすく、やさしい日本語で書かれています。

チーズ好きにも、そうでない方にもお薦めしたいチーズ本です!

さて、日曜日は、大阪大学会館にて、青柳いづみこ企画「フラワー・セッション」、ワンコイン市民コンサートでした。

久し振りに「ピアニスト」と共演した!という感じでした。

つまり。

最近は「本業が作曲家」のピアニストと演奏することが多いということ。

作曲家には「楽譜の世界」があり、そこに独自の色が投影される。ピアニストは、「自身の世界」があり、その中で楽譜を読む、という感じでしょうか。

それにしても、青柳いづみこさんのパワーは凄い!

前日は、東京から来られてうちで2時間リハーサル、その後大阪音大で5人のレッスン。本番が終わったらすぐ飛行機で東京に戻り、翌日は、高橋悠治さんとリハーサルだそうです!ご年齢を考えれば(失礼!)もう「大阪音大名誉教授」という世代ですから….

このところ、ふうふう言いながら弾いたり、書いたり、本を読んだりしていますが…

私もがんばろっ!と思いました。

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今、蘇る!木琴デイズ vol.12
京都文化博物館 別館ホール
11/13日(水) 昼14:00開演 / 夜 19:00開演
入場料 前売り 3,500円(一般)1,500円(学生)
当日 4,000円(一般)2,000円(学生)
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木琴デイズ 平岡養一「天衣無縫の音楽人生」

木琴デイズ 平岡養一「天衣無縫の音楽人生」
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開催予定のコンサート

2019年11月13日(水)

今、甦る! 木琴デイズ vol.12 ~アンコールⅡ~

京都文化博物館 別館ホール / 昼公演 14:00 / 夜公演 19:00

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tel.075-252-8255 otonowa

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