日記

ヴィオラ母さん

読売新聞の書評にはいくつかのルールがあります。その一つが、同じ著者の本をとりあげるのは「1年に1度」というもの。

こちら『テルマエ・ロマエ』でお馴染みのヤマザキマリさんがお母さんのことについてお書きになった『ヴィオラ母さん』(文藝春秋)。札幌交響楽団のヴィオラ奏者だったお母さまのお話がとっても面白くて是非書きたかったのですが、上記のルールにひっかかったため残念でした。

ところどころに写真や漫画が挿入されます。音楽家のみなさんも、そうでないみなさんもきっと楽しめる一冊です。

今度の日曜の書評欄は、四元康佑『前立腺歌日記』(講談社)を書きます。

さて、最近いただいて感激した「じき宮ざわ」さんのお料理。

http://www.jiki-miyazawa.com/jiki-index.html

焼きごま豆腐とか素朴に見える一品も絶品。

ふわふわの穴子は、かぶらのソースで器もかぶら柄。

ソイのすき焼き!とか

その他いろいろ。どれもこれも仕事が丁寧で、器のセンスも抜群でした。

私も丁寧に仕事しなくっちゃ!と思いました。

ここからしばらく続けてマリンバの本番。

このところは木琴がほとんどなので、めずらしい!

演奏にめずらしい感じがでるといけないので(笑)

マリンバに専念しています!

通崎睦美 木琴リサイタル 会議は踊る
9/21(月・祝) 文化パルク城陽ふれあいホール(西館2階) / 13:30開場 14:00開演 / 前売一般 2,500円 / 友の会 2,200円 / 当日 3,000円 / 高校生以下 1,000円 / 全席指定 / チケット発売中!

木琴 meets チェンバロ 3
10/4(日) Music Lab. 48番館サロン / 午前 10:30開場 11:00開演 / 午後 14:30開場 15:00開演
4,000円 / 5,000円(終演後の茶話会付)/ 全席自由 各回定員25名・要予約 / チケット発売中!

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