日記

お薦め展覧会

もう、あと「金・土・日」で終わってしまいますが、京都駅の美術館「えき」で開催中「世界の巨匠たちが子どもだったころ」展が、とても面白いです。

kodomo

「こども」をキーワードに展示されているので、国や技法がさまざま。単純にいろいろな絵が見られるというだけでも楽しいです。

クラシック音楽の世界でもそうですが、プロを目指す人達は15歳くらいからほとんど大人と同様。そういう点で考えると、とりわけ15歳以下の作品が興味深いです。まあ、子どもが切り口ではありますが、みなさん若い頃から成熟していますね。

デュフィ(13歳)『競馬場のギュギュスト』のポストカード。

dufy

チラシに名前が出ていませんが、美術好きの方には、アンフォルメルの画家・今井俊満(7歳)『二宮金次郎』(1935)など、うけそうです(笑)白髪一雄は14歳の時の地理のノートが出ていました。

日本人では、伊東深水、平山郁夫など日本画家の他、グラフィック系では横尾忠則、柳原良平、田中一光ら。洋画は、小出楢重から堂本尚郎、渡邊恂三まで!挙げるときりがないですが、田名網敬一(16歳)にも感心させられました。

洋画は、モネやピカソなどいわゆる有名どころの他、エゴン・シーレなんかも紹介されています。

お時間あれば、是非!

通崎睦美 木琴リサイタル バッハとエノケン
6/20(土) LURU HALL(和歌山市)/ 13:30開場 14:00開演 / 5,000円 / 6,500円(お茶会:ドリンク、ヴィーガンスイーツ付)/ 全席自由 各回定員33名・要予約 / LINEにてチケット受付中!

木琴 meets チェンバロ 3
10/4(日) Music Lab. 48番館サロン / 午前 10:30開場 11:00開演 / 午後 14:30開場 15:00開演
4,000円 / 5,000円(終演後の茶話会付)/ 全席自由 各回定員25名・要予約 / チケット発売中!

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