日記

ラクーア音楽伝道団

ほしかった資料、ついに手に入れました!古本屋・風船舎さん、ありがとうございます!

一九五〇年(昭和二十五年)マリンバ奏者であった宣教師・ラクーア夫妻の来日によって、日本に、木琴ではなく、マリンバが普及していきます。

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こんなマリンバアンサンブルを見れば、みんなびっくりしたでしょうね。

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実際、日本にマリンバがやってくるのは戦後になってからですが、戦前にも、マリンバのレコードは輸入されていました。

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これは、中央アメリカのマリンバ・アンサンブルです。

現在は、木琴(xylophone ,  シロフォン)とマリンバの呼び名、また定義からして曖昧になっていますが、戦前に、マリンバが「木琴」と訳されることは、あまりなかったように思います。マリンバが「マリムバ」と書かれているのはたまに見ますが、あくまでもマリンバは「マリンバ」のことが多い。そして、「木琴」と訳されるのはあくまでも「Xylophone」。

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このレコードの解説には、木琴という楽器がドイツのシュトロー・フィーデルの流れであることが説明されています。

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戦前の方が、きちんと棲み分けできていたような気がする、今日この頃です。

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