日記

木琴何台持ってるの?

秋が深まったかと思ったら、夏が戻ってきて、本当に何を着たらいいかわかりません。

食べるものも、右往左往、という感じです。

つい最近、今シーズンはじめての、あんかけ。岡崎の相生で、「たぬきうどん」。

昨日は、久し振りに顔を合わせる女友達と3人で中華の芙蓉園へ。

迷わず、ビールと酢豚。夏の感覚ですね〜 ここの酢豚が大好き!

3人の共通点は、老親と暮らしているということ。で、盛り上がりました(笑)

さてさて、夏のこども向けコンサートの質問コーナーで、「木琴何台もっていますか」と尋ねられて答えられなかったワタシ。

ようやく、真面目に数えてみました。

○5歳の時に買ってもらったKOROGI社製の教育用マリンバ、4オクターブ。

○堀音に合格し買ってもらったKMKのマリンバ、4と1/3オクターブ。(現在のKOROGI社社長の製作)

○大学院在学中、奨学金を貯めて買った、KOROGI-UM3000、5オクターブ半の楽器。(ローム・ミュージック・ファンデーションさま、ありがとうございました!)

○仕事をし始めて「練習用」と「本番用」にと、KOROGI-UM3000をもう一台入手。

○今はなきブランド、コロムビアミヤカワ。小さな4オクターブの楽器。50年ほど前のものを処分される予定だった方から、わけていただいた。

以上、マリンバが5台。

木琴は

○平岡養一さんの愛器 Deagan Artists’ Special Xylophone N0.266 1935年製(264型の改造)

○練習用として、同様のDeagan Artists’ Special Xylophone N0.266(元、佐々木達夫さん所有)

○もう一台!Deagan Artists’ Special Xylophone N0.266(元、吉川雅夫さん所有)

○少し小さいサイズのDeagan Artists’ Special Xylophone N0.264

○1920年代に作られた座奏用の木琴、Deagan Super Lite-Wate Xylophone No.834 

他にも卓上木琴や1930年代のおもちゃの木琴など、山ほどありますが、とりあえずは、この5台。

他に、DeaganのXylorimbaNo.730や、リーディのMarimba-Xylophoneなど。

コートジボワールのバラフォンなども数に入れるかな。

ものすごーくアバウトですが「15台くらい」という答えが妥当なところでしょうか。

つい先日、東京から、會田瑞樹さんと谷口かんなさんのヴィブラフォンデュオリサイタルのサポートに来られていた井上音楽工房の井上さんが、拙宅にお越しくださいました。

 

井上さんは、ヴィンテージ打楽器の修理、改造、レンタル、アーティストサポートの他、オートバイ部品製作をしておられます。

いろんなものに、興奮していただきました(笑)

楽しかった!

古物好きって、どこかで自然に通じ合いますね。

最後に、備忘録。

美味しかったGINZA HABSBURG のクッキー。

通崎睦美 木琴リサイタル 会議は踊る
9/21(月・祝) 文化パルク城陽ふれあいホール(西館2階) / 13:30開場 14:00開演 / 前売一般 2,500円 / 友の会 2,200円 / 当日 3,000円 / 高校生以下 1,000円 / 全席指定 / チケット発売中!

通崎睦美 木琴リサイタル バッハとエノケン
6/20(土) LURU HALL(和歌山市)/ 13:30開場 14:00開演 / 5,000円 / 6,500円(お茶会:ドリンク、ヴィーガンスイーツ付)/ 全席自由 各回定員33名・要予約 / LINEにてチケット受付中!

木琴 meets チェンバロ 3
10/4(日) Music Lab. 48番館サロン / 午前 10:30開場 11:00開演 / 午後 14:30開場 15:00開演
4,000円 / 5,000円(終演後の茶話会付)/ 全席自由 各回定員25名・要予約 / チケット発売中!

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