日記

配膳さん、というシゴト。

本日、読売新聞朝刊では、笠井一子著『配膳さんという仕事』(平凡社)の書評を書きました。

いつもは、読書委員会が開かれ誰がどの本を書評するか、開かれた場で決まっていくのですが、コロナ渦中、リアル読書委員会が休会だった時に決まった本でした。

他に、手を挙げておられた方が2名あったのですが、どうしても書きたくてまわしてもらいました。だって、うちの家の隣のおっちゃんの仕事が「配膳さん」だったもので(笑)

ちなみに「配膳さん」とは、お料理を配膳するだけの仕事ではありません。詳しくは、本書をお読みください!(笑)

この本では、京都弁も分析されています。

「急(せ)いて急(せ)かない」。急ぐようで急がない、と読めますが、これは京都では「急いでください」という意味ですね。もってまわって言っているわけではなく、もう生まれた時から、こういう話し方をしているので、フツウですね。イヤミでも遠慮でも、なんでもないです!少なくとも使っている本人は(笑)

今日の読書面は、よく見ると、読書委員の女性勢揃いでした。

作家の宮部みゆきさん、木内昇さん、村田沙耶香さん。女優の南沢奈央さん、早稲田大学教授の尾崎真理子さん、そしていつまでたってもココにいることに慣れない通崎睦美さん(笑)

読書委員の任期もあと4ヶ月、がんばろ!

さぁ、今からコラム用にビールのお話しを書きます。

近所のスーパー・フレスコの棚をチェック。

いろいろあるなあ。

関係ないですが、京都新聞に載っているレシピ。

本日分では、コレが簡単で美味しそう。

アスパラをベーコンで巻くとかよくありますが、オクラを芯にする発想がありませんでした。やってみよ。

通崎睦美 木琴リサイタル 2つの扉
サントリーホール ブルーローズ
11/21(土) 13:30開場 / 14:00開演
S席 5,000円 / A席 4,000円 / U-25 3,000円
ぴあ他、各種プレイガイドにてチケット発売中!

今、甦る!木琴デイズ vol.24「弦楽器との戯れ」
10/20(火) 京都文化博物館別館ホール
昼公演 13:30開場 14:00開演
夜公演 18:00開場 18:30開演 チケット発売中!

木琴 meets チェンバロ 3
10/4(日) Music Lab. 48番館サロン / 午前 10:30開場 11:00開演 / 午後 14:30開場 15:00開演
4,000円 / 5,000円(終演後の茶話会付)/ 全席自由 各回定員25名・要予約 / チケット発売中!

通崎睦美 木琴リサイタル 会議は踊る
9/21(月・祝) 文化パルク城陽ふれあいホール(西館2階) / 13:30開場 14:00開演 / 前売一般 2,500円 / 友の会 2,200円 / 当日 3,000円 / 高校生以下 1,000円 / 全席指定 / チケット発売中!

通崎睦美の木琴日和
9/13(日) きびドーム(和歌山県有田川町) / 13:30開場 14:00開演 / 大人 1,000円(当日1,500円)/ 高校生以下 無料 / 全席自由 / チケット発売中!

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