日記

8月も終わり。

東京で少し時間が出来たので、ちょっと足を伸ばして久々のんびりしてきました。

クラシックホテルに泊まったのはいいけれど、これはなかなか衝撃的でした(笑)

はぁ、のんびり。

ふぅ、のんびり。

と、のんびりしつつ、原稿も(笑)

水曜日の産経新聞には、向かいのおばあちゃん100歳お祝いの話を書きました。

https://www.sankei.com/west/news/190829/wst1908290002-n1.html

日曜日、読売新聞には、文化人類学者・石毛直道さんの自叙伝『座右の銘はない』(日本経済新聞出版)の書評がでます。

土曜日リハーサル、日曜日本番。「東京リコーダー音楽祭2019」での『スパイと踊子』の演奏も、客席ほぼ100%リコーダー・ファン、というアウェイ状態の中、頑張りました(笑)

伊左治直作曲『スパイと踊子』、興味を持って聴いていただけたようでよかったです。

カーテンコールがあるとは知らず、さっさと着替えて楽器を運搬していたため(アルバイトをお願いしていなかった)、カーテンコールには出ませんでした。何かもめ事があった、とかそういうことではありませんので、ご安心ください(笑)

私の方は、世の中には、こんなに多くのリコーダー愛好家がいらっしゃるのだなあと、そちらの方にも感激しました。もちろん、そんな皆さんをぎゅっと集められた企画力、運営力の賜物です。運営側のみなさん、お疲れさまでした。

個人的には、チラシやCD、客席からしか見たことのない、古楽系アーティストのみなさんとご一緒できて、楽しい時間でした。

ああ、もう8月も終わり。

生徒さんのレッスン代袋のイラストがこんなことになっていました(笑)