日記

昔のプログラム、宅孝二、井口基成…

古書店やオークションを利用して、平岡養一の古い資料を集める中で「もれなく付いてきた!」ものの中に、面白いものがあります。

例えば、昭和9年、宅孝二のピアノリサイタルのプログラム。

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ヒラオカのコンサートを見ていても思うのですが、当時のリサイタルは、オーケストラ伴奏が多かったようです。

これは、モーツァルトのコンチェルトを弾いて、次にオーケストラだけでラヴェル「死せる王女のための孔雀の舞」。孔雀の舞い?! 現在は「亡き王女のためのパヴァーヌ」と訳されていますね(笑)そして、オケとフォーレ「バラード」リスト「ハンガリア幻想曲」と続きます。

彩り鮮やか、宅孝二さんオトコマエ、「ヱビスビール」の広告もいいですね(笑)入場料一〜三円です。

それから、ピアニスト井口基成さんのプログラムも。

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こちらはちょっと渋めですが、漢字の字体がステキ。

エラールのピアノが使われているようです。

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こちらは、戦後ですが、よく見るとピアノが高木東六さんですね。

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『木琴デイズ』には、章扉以外写真を入れていないので、いずれ、このような楽しい写真満載の本を出してみたいですね。

通崎睦美 木琴リサイタル 会議は踊る
9/21(月・祝) 文化パルク城陽ふれあいホール(西館2階) / 13:30開場 14:00開演 / 前売一般 2,500円 / 友の会 2,200円 / 当日 3,000円 / 高校生以下 1,000円 / 全席指定 / チケット発売中!

木琴 meets チェンバロ 3
10/4(日) Music Lab. 48番館サロン / 午前 10:30開場 11:00開演 / 午後 14:30開場 15:00開演
4,000円 / 5,000円(終演後の茶話会付)/ 全席自由 各回定員25名・要予約 / チケット発売中!

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