お盆も終わり。
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母が、昔集めていた切手を使ってもいいというので、最近せっせと使い始めています。
切手は、15円とか20円などが多く、今の郵便物に貼ろうと思うと、なかなかその組み合わせが難しく、センス良くとはいきません。
ちょうど、演劇評論家の中村さんへ送るお手紙があったので、歌舞伎の切手を使いました。これは、はまった!かと思うのですが、鴈治郎さんが好きでなかったらどうしよう、とか、考え出すときりがありません(笑)

こちらの本の帯は、ドナルド・キーンさん。
先日読んだ、ドナルド・キーン、河路由佳『ドナルド・キーン わたしの日本語修業』(白水社)
増補版『木琴デイズ』が、白水社の「白水Uブックス」のシリーズ「人文知の扉」で出るということで買ってみた一冊ですが、とても面白かったです。

「戦前〜戦中のアメリカで日本語を勉強する」ということに関して、「えぇ〜〜?!」ということの連続でした。とても、おすすめです。日本、アメリカという国の見方が変わるかも!
さて、昨日は「五山の送り火」。うちは、浄土真宗なのでご先祖さんをお迎えしてお送りする、ということもないのですが…
お盆は、なんとなく、そういう気分、というのはありますね。
今年は、はじめて「妙」のふもと、宝ヶ池の公園に行きました。
皆さんが向いておられる方向をみていると、大の字が。

あー、妙の字が。

と言っている間に、大の字が美しく。

えー、船も。

と、静かに手を合わせる前に興奮してしまいました。京都に59年住んでいても、初体験のことがいろいろあります。(というか、子どもの頃は、下京の自宅近辺からでも見えた!)
さて、最近食べて美味しかったもの。
いづ重さんの、ふきのとう味噌の細巻き。

自分で炊いたあずきとハーゲンダッツ・バニラのマリアージュ。

それにしても、何でも高いですね。丹波大納言のLLは断念してフツウので炊きました。まぁ、でも、美味しかったけど、と負け惜しみ(笑)
で、初稿のゲラが届きました。

読んで、読んで、読んで、読んで、読んで、まいります。

















