日記

木琴デイズvol.15のご案内

このところ新型コロナ感染拡大防止対策の一つ、客席数制限に対応し、客席数50%にして1日4公演で開催してきた木琴デイズシリーズですが、今回ようやく通常の昼・夜2回公演(各90分)に戻すことになりました!

なんだか、我慢することや、振り回されることが多い中、心穏やかにクラシック音楽を楽しんでいただこうと、テーマは「木琴で聴くクラシック」です!

チラシデザインは、谷本天志さんに「ハイドンやモーツァルト、ベートーヴェンらが自分達の曲を木琴で弾いてもらって喜んでいる感じの楽しい雰囲気で、とお願いしました。上から目線で失礼!(笑)

この通り、一緒に躍っています。

ゲストは、前回に続いて、ピアニストの土居知子さん。このシリーズでお馴染みチェリストの佐藤響さんです。

ハイドンやベートーヴェンのピアノ三重奏曲。本来は、ヴァイオリン・チェロ・ピアノの編成で演奏する曲のヴァイオリン・パートをそっくりそのまま木琴で演奏します。ここでしか聴けないピアノ三重奏です!あー、楽しみ!

詳しくは、チケットぴあのサイトでも御紹介いただいているので、こちらの方をご覧下さい。

http://kansai.pia.co.jp/news/classic/2021-10/Tsuzaki-Mutsumi20211123.html

「木琴でベートーヴェンね、ふ〜ん」というクラシック通の方にも、

「ベートーヴェンなんて、堅苦しくない?」というクラシックに馴染みがない方にも、

たぶん、ニコッとしてもらえるプログラムだと思います。たぶん!

11月23日。

紅葉が綺麗な頃ですので、人手が多くなるでしょうか。

例年はどこもホテル満室ですが、今まだ空室があるので、そうでもないかしら、と思ってみたり。

ともあれ、会場の京都文化博物館別館ホールは、外の音を遮断できないので、夜の部の方が落ち着いて聴いていただけるであろうことをお伝えしておきます!

博物館の方では、フィンランドのテキスタイル「フィンレイソン展」開催中。合わせてお楽しみ下さい。

展覧会といえば、誠光社にて、秋山あいさんの「スパイ手帳」作品展覧会。

秋山あい スパイ手帳 作品展覧会

明日まででした!

読売新聞の書評欄で、あいさんの前著『パンティオロジー』を紹介したのをきっかけに、親しくさせていただいております!

誠光社さん、素敵な本屋さんですので、本好きの方は是非!

ああ、それから!25日、京都西陣の町家「リマホール」にて、ピアニスト・下村実紗子さんとのコンサート。

14時公演完売ですが、17時公演はまだお席があるそうです。

10月25日は北野天満宮の天神市も復活するでしょうか。

西陣散策も合わせて是非お楽しみ下さい。

1ヶ月延期となりましたが、プログラムはほぼ同じ、です。

お問合せは、京町家リマホール 075-200-2701 rimahall@zeus.eonet.ne.jp まで。

ブログ更新をさぼってしまい、色々と書くことが溜まっておりますが、追々!

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