日記

眼鏡。

6月1日のコンサートの記事、読売新聞27日夕刊に大きく載せていただきました。

写真の横のキャプションをみて、なんだかじ〜んときました。

「私が弾かなくなったら、弾く人がいなくなってしまうから」

yomiuri

私の木琴の前の持ち主である木琴の巨匠・平岡養一さんは「僕はね、仮に世界で僕一人だけになっても、マリンバは弾きませんよ。あの楽器だけは弾きません」という言葉を残して、1981年にお亡くなりになりました。

決して「私が弾かなくなったら、弾く人がいなくなってしまう」という義務感で弾いているわけではないのですが、そう言われれば、そうなのかな、とも思います。記事を見て「がんばろっ」と思いました(笑)

話題は変わりますが、月刊『茶の間』というお茶の通販雑誌の取材を受けました。

chanoma

このところ、普段は眼鏡。

取材も眼鏡スタイルのことが増えました。

自分自身、どちらが自然かよくわからなくなってきました…

通崎睦美 木琴リサイタル 会議は踊る
9/21(月・祝) 文化パルク城陽ふれあいホール(西館2階) / 13:30開場 14:00開演 / 前売一般 2,500円 / 友の会 2,200円 / 当日 3,000円 / 高校生以下 1,000円 / 全席指定 / チケット発売中!

木琴 meets チェンバロ 3
10/4(日) Music Lab. 48番館サロン / 午前 10:30開場 11:00開演 / 午後 14:30開場 15:00開演
4,000円 / 5,000円(終演後の茶話会付)/ 全席自由 各回定員25名・要予約 / チケット発売中!

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