日記

昔のプログラム、宅孝二、井口基成…

古書店やオークションを利用して、平岡養一の古い資料を集める中で「もれなく付いてきた!」ものの中に、面白いものがあります。

例えば、昭和9年、宅孝二のピアノリサイタルのプログラム。

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ヒラオカのコンサートを見ていても思うのですが、当時のリサイタルは、オーケストラ伴奏が多かったようです。

これは、モーツァルトのコンチェルトを弾いて、次にオーケストラだけでラヴェル「死せる王女のための孔雀の舞」。孔雀の舞い?! 現在は「亡き王女のためのパヴァーヌ」と訳されていますね(笑)そして、オケとフォーレ「バラード」リスト「ハンガリア幻想曲」と続きます。

彩り鮮やか、宅孝二さんオトコマエ、「ヱビスビール」の広告もいいですね(笑)入場料一〜三円です。

それから、ピアニスト井口基成さんのプログラムも。

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こちらはちょっと渋めですが、漢字の字体がステキ。

エラールのピアノが使われているようです。

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こちらは、戦後ですが、よく見るとピアノが高木東六さんですね。

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『木琴デイズ』には、章扉以外写真を入れていないので、いずれ、このような楽しい写真満載の本を出してみたいですね。

羊をめぐる音楽会 Vol.V The Finale
京都文化博物館 別館ホール
2027年3/22(月・祝) 14:30開場 15:00開演
※チケット発売前(発売時にぴあに掲載予定)

通崎睦美 木琴リサイタル 2つの扉
サントリーホール ブルーローズ
11/21(土) 13:30開場 / 14:00開演
S席 5,000円 / A席 4,000円 / U-25 3,000円
ぴあ他、各種プレイガイドにてチケット発売中!

今、甦る!木琴デイズ vol.24「弦楽器との戯れ」
10/20(火) 京都文化博物館別館ホール
昼公演 13:30開場 14:00開演
夜公演 18:00開場 18:30開演 チケット発売中!

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