GWも終わり。
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GWも通常営業でした。
前半は、甲陽学院「創立記念音楽会」にて演奏。
1949年、辻久子さんのリサイタルに始まる歴史ある音楽会で、1952年と1963年には平岡養一も演奏しています。私も、平成最後の年に続いて再度呼んでいただき光栄なことでした。

釋伸司さん率いるクァルテット・アッサンブラージュとの共演。
練習はうちでやるのですが、クァルテットは4人だから、自分を入れれば、休憩中のオヤツも5つ。
こちらは、近所のケーキ屋さん「とむて」のプリンアラモード。

一人暮らしに慣れてきたので、急に「大家族」になったようで、楽しかったです。
しっかり練習して、本番に臨みました。
今回は使わなかったけれど、甲陽学院には、ベヒシュタインのピアノもあります。

理事長室には、須田剋太の大きな抽象画があったりと、進学校ながら勉学一辺倒ではなく、いろんなところに文化を感じる学校でした。
辰馬理事長、吉信先生はじめ、お世話になった皆様、ありがとうございました!
GW中盤は、撮影が入っていたので、大掃除!
通常、撮影といえば「着物部屋」か「楽器部屋」が「床の間のある和室」のどこかなのですが、今回は全部とのこと。普段掃除をさぼっている私が悪いのですが… これをよい機会に、黄瀬さんに手伝ってもらって、こってり掃除。
南天の剪定から、ふすまの張り替えまで、お願いしました。

きれいになって、有り難いことでした。

ここも整えたし、

このガラスも拭いた(正確に言えば、拭いてもらった・笑)

なんとか間に合ってよかった!
黄瀬さん、助かりました。ありがとうございました!
こどもの日は、別の取材がらみで、鰻屋さんに。
こどもの日なので「かぶと」をサービスしていただきました。

そうそう、3日のガラクタ市では「ABジョッキ」を入手。

ABジョッキといえば、濱田庄司の民藝調のものが有名ですが、こちらは初めて見ました。昭和30年前後でしょうか?!また調べてみよっと。
昨日は、楽空間「祇をん 小西」へ、戸矢崎満雄さんの個展を観に行きました。
戸矢崎さんのガラス絵。

戸矢崎さんの代表作といえば、ボタンを並べるインスタレーションが思い浮かびますが、このガラス絵も、ボタンを並べたようですね。

展覧会は、5月17日までですので、是非。
木琴デイズのリハーサルも始まっています。
「どうしてこんな曲を選んでしまったのだろう….」とため息が出るような、私にとって難易度の高い曲もあるのですが「そういう曲が入っていた方が気が引き締まってよい」ともいえる。おかしなものですね〜。
昼の部のチケットは間もなく完売です。夜の部は、まだまだ大丈夫です!
当日券が出ない可能性もありますので、昼の部にご来場予定してくださっている方は、早めの入手をお願いします!
https://kansai.pia.co.jp/news/classic/2026-04/mokkindays2026-1.html
さぁ、練習がんばります!












