錦市場の変貌
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今年の本番もレッスンも全て終わり、お正月の支度です。
昨日、かつおぶしを買おうと錦市場に立ち寄ったところ、あまりの変わりぶりにびっくり。変わっているのは、知っていたのですよ、でも、ここまでとは!
え〜!

ええ〜!

えええ〜!

ってなりました。
もう一度書きます。
少しずつ変わっているのは、もちろん知っていました。でも、ここまでとは!
すっかり変わり果てました…..
でも、インバウンドのせいだけではなく、京都に暮らす人のライフスタイルや京都の飲食店の仕入れ経路も変わったんでしょうね。
知っているお店がどんどんなくなるので、目印になる店がなく、迷子になります。
魚屋「藤庄」で「ここの天然ぶり、ほんまに高いな〜」と言いながら、意外と手頃な棒鱈を買う、という私のルーティーンもできなくなりました。
かつおぶしの値段は変わらずですが、かなり量が減っています。でも、この世の中致し方ないですね。昔ながらの乾物屋さんが、変わらず営業されているだけで嬉しくなります。

と、愚痴はさておき、最近食べたもの。
このところ、益々美味しくなったと思っていたら、井戸水を使うようになったといううなぎ屋さんの「碓屋」。

「海老と海老芋の天ぷら」って、シャレですね。面白い〜、美味しい〜

と、機嫌を直して、頑張ります。













