日記

金継ぎの変化球と久し振りの着物

今日の読売新聞の書評欄では、変化球を投げました!

たった32ページ、金継ぎキットがついたナカムラクニオ著『はじめての金継ぎBOOK』(光文社)です。

ついでに、うちの自慢の金継ぎカップも紹介します。

来週も3連投で書評を書いていますので、是非ご覧ください。

さてさて、本繋がりの話題です。

先日、作家の後藤正治さんとご一緒しました!

写真を撮ってくださったのは、カンテレの美人CSR推進局長のひとみさん♡

今年初の着物。

帯と着物合わせれば600点もあるはずなのに、着るものはいつも一緒。今回は、まだ着たことのない着物を着てみました。

そう思って選ぶと、こんな着物もありました。20代のころ「おばさんになったら着よう」と思って買ったもの。渋い!まだちょっと早いようです(笑)

この帯も、まだ使ってないな。

100年近く前のものだと思いますが、モダン!

よく見ると、木琴もあります!

最近、着物率が減りましたが、後藤さんに褒めていただいたので、また復活させようかな〜と思いました(笑)

今、蘇る!木琴デイズ vol.11
京都文化博物館 別館ホール
5/31日(金) 昼14:00開演 / 夜 19:00開演
入場料 前売り 3,500円(一般)1,500円(学生)
当日 4,000円(一般)2,000円(学生)

木琴デイズ 平岡養一「天衣無縫の音楽人生」

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講談社より発売中!