日記

紙恭輔の木琴コンチェルト

明日は、静岡交響楽団の定期演奏会(指揮:山下一史)で、紙恭輔『木琴協奏曲』を演奏します。

戦時中に初演された作品。古書店で購入した当時のパンフレットには「非常ニ面白シ、感銘」と書き込みがあります。当時は、こんな大きな演奏会が開催されるほどに有名な作曲家でしたが、現在は、オーケストラの団員もコンサートマスターも指揮者も、紙恭輔のことは、ほとんどご存じないようでした。

もっとも、私もこの曲に出会うまでは知らなかったのですが。

木琴を弾き始めて1ヶ月ほどで弾いた2005年の演奏よりは、木琴らしさを出せるかなと思っています。

リハーサルも、

腹ごしらえも

順調です(笑)

桜エビのかきあげ。