日記

芸術は何処へ?

明日、9月23日、連続講座「芸術は何処へ?」の最終回です。

猪木武徳、岡田暁生、國分功一郎、高階秀爾、山極壽一、山本容子各氏によるパネルディスカッションの進行役を致します。(青柳正規氏は欠席)

75分2本勝負、頭フル回転でがんばります!

さて、先日観た林哲夫さんの個展。

これまでに観た林さんの展覧会の中で一番よかった!と思いました。

音楽も絵画も、録音や写真ではなかなか本物のよさが伝わらないものですが、この絵は特にそうだと思いますので、是非!

2F 林 哲夫 油彩画展 comme ça  HAYASHI Tetsuo exhibition

一番好き!と思った絵の価格が、他のものよりちょっと高かった時の「喜び」(私見る目ある?!)と「消沈」(手が出ないわ….)と「安堵」(手が出なくてよかったわ!)。