日記

書きつ、書かれつ。

今朝は、久しぶりに東寺のがらくた市へ。

いくつか雑器を買いました。

まず、見つけたのは謎の箱書き。

昭和20年にオリンビック?!

中をみると、使いやすそうな、なかなか洒落たお皿。

裏を見ると、酒屋さんの粗品のように思います。

電話が三桁なので、まあ、昔に違いはありませんね。

そして、豆皿。チョコ一つのせるのにちょうどのお皿。

それから、輸出用のパン皿。色の付け方のおざなり具合にしびれます(笑)

で、朝から何人もの方から「新聞みましたよ!」と声をかけていただきました。

スキャンして送ってくださった方、ありがとうございます!

まず、朝日新聞の京都版に、コンサート記事。すきっとまとめていただき、有り難い限りです。

そして、読売新聞全国版。

「アンティーク着物」のお題をいただき、大野らふ+中村圭子編著『谷崎潤一郎文学の着物を見る』(河出書房新社)について書きました。いつも、読書欄を読みながら「一度書評のようなお仕事もしてみたいな」と思っていたので、嬉しいご依頼でした!

羊をめぐる音楽会 2
京都文化博物館 別館ホール
7/20日 (金) 18:30開場 / 19:00開演
7/21日 (土) 14:30開場 / 15:00開演
前売 一般 3,500円 / 学生以下 3,000円, 当日 一般 4,000円 / 学生以下 3,500円

木琴デイズ 平岡養一「天衣無縫の音楽人生」

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