日記

新年およばれ

時々、意外な方が「ブログ読んでいます」と声を掛けてくださり、嬉し恥ずかし、ということがあります。

この度、ノンフィクション作家の後藤正治さんが「最近、およばれの料理写真が少ないのではないか」とのことで、「祇園川上」に誘ってくださいました!(笑)

ありがとうございます!

川上といえば、小説家・松井今朝子さんのご実家ということでも有名な割烹です。一度お邪魔してみたかったお店なので、とっても嬉しく出かけました。

お料理は、お正月バージョンでした。

家庭では、各々の名前を書きますが、お客さんにはこう書けばいいんですね「松竹梅」。勉強になります!

このような割烹にうかがうと、やはり「器の楽しみ」があります。

今回は、松、梅、といったお正月にふさわしいものが揃えられていました。

ふぐも松ですね。

こちらの塗りの箱は、絵馬の形になっています。かわいい、欲しい!

「かぶら蒸し」も、黒に白が冴える松のお椀でした。

撮影協力:後藤正治(笑)

最後のご飯は、お正月らしくあずきのご飯。お腹いっぱいで、食べきれなかった分は、おにぎりにしてくださいました。

ワハハ、これって野球部の学生のおにぎりみたいだ!

と思って、調べたところ、店主の加藤さんは、愛知の古豪・東邦高校野球部ご出身なのだとか!最後にオチが書けました(笑)

ところで、この後、京都ロイヤルホテルのバーに連れて行っていただきました。このホテル、今月で閉館するんですね、知らなかった!京都のホテル事情もどんどん様変わりしていきます。