日記

アメリカ滞在記その7

今回、段取りが大変だったこと、体力が持つかどうかも心配だったので、仕事が終わってからの三日間は何をするか全く考えていませんでした。全行程が終わった夜「大丈夫!」と思い、急遽、列車と飛行機の予約をし、NYC行きの列車に乗ってからホテルの予約をしました(笑)

で、部屋について、ネットで検索。エンパイア・ステイトが深夜2時!まで営業していることを知り、早速出かけました。

もちろん「お上りさん」的な興味もあったのですが、私の楽器と同じく1930年代にアメリカで作られたものに興味があったからです。

この通り!素晴らしい夜景が観られました。

上がる階によって入場料が違います。

私は86階まで。

なんと、86階で、建物から外に出られるのです。もちろん柵はありますが、柵の高さもそんなにないので、本当に吹き飛ばされそうで怖かったです。

建築中の写真などの展示もありました。

立派なビルディングの建設にも、手作り感がありますね。

当時の木琴奏者たちもそうですが、みなさんかっこいい!

でも、展示方法がちょっと単調でもったいないと思いました。

ツウザキに発注していただければ、谷本さんに頼んでかっこよくするんだけどなあ(笑)

歴史的建造物というよりは、景色目当ての人が多いからかな。見つけられなかっただけかもしれませんが、グッズコーナーにもここでしか手に入らない資料的な冊子は見当たらず、残念でした。

でも、夜景は、とてもダイナミックで美しかったです。さすがに、一人客は少なかったですが(笑)

エレベーターが混むので男性は階段を利用してね、と案内があったので、せっかくなので、階段で下りました。

ところどころにコレがありましたが、本当に火事になったら、と考えるとこわいです。

ところで、私が泊まっているホテル「ACE HOTEL」も築100年以上の建物、をリノベーションしたものです。ニューヨーク通の友達に聞いたホテルが満室続きで、このHPを作ってもらっている阿部さんに紹介してもらいました。ここのリノベーションは、凝りに凝っています。

この部分、ちょっと似ていますね。

お部屋はちょっと恥ずかしいけど、こんな感じです。

1階のスペースには、お洒落な雰囲気の人がいっぱいで、私はスミマセンという感じ。

ドライヤーを入れる袋もオリジナル。

「起こさないでください」の札も、ちゃんと考えました、って感じ。

近々、京都にも進出するそうです。設計は隈研吾で、場所は烏丸三条、新風館の跡地。

ファサードだけ残した機能的なホテルになるのかな。

京都にできたら、NYで泊まったよ、と自慢しよっと(笑)

さてさて、食事ですが。

外食は食べきれないほど出てくるので、WHOLE FOODSという、感じのいいスーパーマーケットで買ってきて食べています。

普段食べたことのないものですが、なかなか美味しかったです。

なんか、羽伸ばしてるな〜ワタシ、という感じ。

通崎睦美木琴コンサート
京都文化博物館 別館ホール 5/15日 (火)
昼公演 13:30開場 / 14:00開演
夜公演 18:30開場 / 19:00開演
一般 3,500円(当日4,000円)
学生 1,500円(当日2,000円)
チケットの詳細はこちら

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