日記

ヴィオラ母さん

読売新聞の書評にはいくつかのルールがあります。その一つが、同じ著者の本をとりあげるのは「1年に1度」というもの。

こちら『テルマエ・ロマエ』でお馴染みのヤマザキマリさんがお母さんのことについてお書きになった『ヴィオラ母さん』(文藝春秋)。札幌交響楽団のヴィオラ奏者だったお母さまのお話がとっても面白くて是非書きたかったのですが、上記のルールにひっかかったため残念でした。

ところどころに写真や漫画が挿入されます。音楽家のみなさんも、そうでないみなさんもきっと楽しめる一冊です。

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「吉田謙吉と12坪の家」本と展覧会

読んで知っているけれど、これまで使う機会のなかった言葉ってあります。

師事でも私淑でもなく、えっとえっとえっと、親炙!

先週末の読売新聞書評で始めて使いました(笑)

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2月のガラクタ市。

今日は、第一日曜の東寺がらくた市。

ゆるりと出かけて、ゆるりと買い物。

掌サイズのお人形。

お店の方が、この少年が何を持っているかわかっていなかった為、激安で。

今の季節にぴったり「スキー板を持つ少年」ですね。

来月は、お雛さん、ということで。

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もう節分、です。

ようやく画面バリバリのiPhoneとさよならして、iPhoneXSを入手しました。

使い慣れるのには、もう少しかかるでしょうか。

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アール・ブリュットなど。

あっ!

という間に1週間が経ちます。

日曜の読売書評には、こんな素敵な作品が掲載された、アール・ブリュット・コレクション編『日本のアールブリュット〜もうひとつの眼差し』を紹介しました。

西岡弘治「楽譜11」

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金継ぎの変化球と久し振りの着物

今日の読売新聞の書評欄では、変化球を投げました!

たった32ページ、金継ぎキットがついたナカムラクニオ著『はじめての金継ぎBOOK』(光文社)です。

ついでに、うちの自慢の金継ぎカップも紹介します。

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後妻業、近美、司馬遼

来週から関西テレビでドラマ「後妻業」が始まります。

https://www.ktv.jp/gosaigyo/index.html

昨日は、関西テレビの番組審議委員会で、クリアファイルをいただきましたが、これは使いづらいなあ(笑)

お隣の席は、原作者の黒川博行さんでした。

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試演会2019

恒例の試演会が終わりました!

朝のリハーサルから全力投球でくたくたになりましたが、みんなとてもよい演奏で、私も感動しました!

全21曲中、厳正な審査の結果

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書評デビュー!

今日は、読売新聞の書評デビュー!

千早茜さんの『わるい食べもの』(集英社)を書きました。

宮部みゆきさんと上下並んで載っていて、なんと言いますか「ほんまかいな」って感じですが、書評は頑張って書きましたし、千早さんのご本は楽しいですし、いずれもお読みいただけると嬉しいです!

今月は3週続けてかきますので、よろしくお願いいたします!

産経新聞の方は、木曜日の左上から、金曜日の紙面左下に変更になりました。

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ふぅ。

14日の「試演会」に向けて、レッスンの嵐、です。

毎年恒例になった「聴衆賞」。今年は、第5位まで発表することになりました。さあ、みんな狙っていますよ。誰がとるかな。

いつも運搬してくれている西本くんも、卓上木琴で参戦。先日、私が演奏会で弾いた難曲、松園洋二さん編曲「上を向いて歩こう」を演奏予定。レッスンにきました(笑)

この次は、修ちゃん。修ちゃんが来た後は、いつも謎の石が落ちているんですが、何なのでしょう?(笑)

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今、蘇る!木琴デイズ vol.11
京都文化博物館 別館ホール
5/31日(金) 昼14:00開演 / 夜 19:00開演
入場料 前売り 3,500円(一般)1,500円(学生)
当日 4,000円(一般)2,000円(学生)

木琴デイズ 平岡養一「天衣無縫の音楽人生」

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講談社より発売中!